「おためごかし」は止めましょうね♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/14 15:18 投稿番号: [3355 / 4963]
ハイ、その摂食指導によって事実マグロの消費量は減りましたか?イルカ愛護ちゃんw
それの一体何処が「イルカよりマグロの方により気をつけるべし」という↓を否定できてるのか?をキミが説明出来るまで、再掲載♪
水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?
因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、肝臓等の危険部位以外ならば、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・
事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心配する必要などアリマセンね♪
つまりキミ等がイルカさんを守る為にイルカを消費する人の健康を気にするそぶりでやるネガキャンペーンは全く意味が無い、という事です(^ω^;;;;
ついでに「暫定規制値」について♪↓
まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_food_osen.pdf
「生涯、毎日その量を摂取し続けても悪影響が現れない」という値から更に安全率を見込んで1/100をかけた数値から導き出していますので、この場合ハンドウイルカの筋肉部位の最大値が「最大無作用量」に迫っているとしても、極端なハナシ「毎日食わないならば作用は出ないよ?」という検査結果がある、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、肝臓等の危険部位以外ならば、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
反捕鯨ちゃん達がよくやるこの「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を達成しようとする」所謂
『 お た め ご か し 』
にはウンザリですねェ・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8929831.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8985694.html
それの一体何処が「イルカよりマグロの方により気をつけるべし」という↓を否定できてるのか?をキミが説明出来るまで、再掲載♪
水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?
因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、肝臓等の危険部位以外ならば、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・
事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心配する必要などアリマセンね♪
つまりキミ等がイルカさんを守る為にイルカを消費する人の健康を気にするそぶりでやるネガキャンペーンは全く意味が無い、という事です(^ω^;;;;
ついでに「暫定規制値」について♪↓
まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_food_osen.pdf
「生涯、毎日その量を摂取し続けても悪影響が現れない」という値から更に安全率を見込んで1/100をかけた数値から導き出していますので、この場合ハンドウイルカの筋肉部位の最大値が「最大無作用量」に迫っているとしても、極端なハナシ「毎日食わないならば作用は出ないよ?」という検査結果がある、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、肝臓等の危険部位以外ならば、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
反捕鯨ちゃん達がよくやるこの「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を達成しようとする」所謂
『 お た め ご か し 』
にはウンザリですねェ・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8929831.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8985694.html
これは メッセージ 3339 (nanjyarahoi7 さん)への返信です.