北朝鮮軍兵士1名が脱北 - タイヤ筏で!
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/10 14:48 投稿番号: [12 / 16]
大量21名の脱北や初の脱犬のニュースの陰で兵士1名も脱北。
手製のタイヤ筏で手で漕いで黄海を乗り切る!
「タイヤ+板の筏で黄海を乗り切る」は初の快挙です、脱北史に残る!
>>>タイヤに板のいかだで脱北、北朝鮮軍兵士か
11月8日
親戚21人の集団脱北と合わせ22人、船でどのように脱北したのか
先月29日午後9時ごろ、北朝鮮の黄海南道カンリョン郡ケモリ地区周辺で、ある男性が車のタイヤに板をくくり付けて作ったいかだに乗って夜の海に出た。この日、波は1メートルほどで穏やかだった。
韓国政府の関係当局によると、当時、西海(黄海)の潮の流れは2時間前から2.5−3ノット(時速4.63−5.56キロ)ほどで、南西方向に向かっていた。
延坪島までの直線距離はおよそ13キロ。
この男性は潮の流れに身を委ねた。
いかだは翌日の30日午前3時10分ごろ、延坪島沖の海上で韓国海軍の艦艇によって発見された。
韓国政府関係者は「タイヤに板をくくり付けただけでは、いくら手でかいを漕いでも西海の強い潮の流れに逆らって移動することは不可能だ。この脱北者は潮の流れを信じて命懸けで海上脱出を試みたようだ」とコメントした。
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統一部(省に相当)の関係者は「これまで知られていた海上経路の脱北者たちは、木製のボートや小型エンジン付きの船を使うケースが多かった。
中朝国境の豆満江や鴨緑江をタイヤに乗って越えるというケースはあったが、タイヤで海を越えて脱北するケースはこれまで報告を受けたことがないと述べた。
タイヤと板のいかだで脱北したこの男性が出発した場所は、昨年11月に北朝鮮が延坪島を砲撃した際、朝鮮人民軍が海岸砲を発射したケモリ地区だった。
そのためこの男性は、兵士など軍関係者である可能性が高いとされる。
北朝鮮の放射砲部隊が集中するケモリ地区には七つの部隊があるほか、最低でも13カ所に放射砲の予備発射台と七つの放射砲が隠されている。
地域全体がいわば軍事要塞のようになっているのだ。
警戒の目をくぐり抜けて海に逃げ出したのを見ると、今回脱北した男性は兵士か、部隊で働く軍関係者の可能性が高い」と述べた。
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おめでとう、手段やルートが増えたね。
北朝鮮に古タイヤを輸出しよう、オールはサービスで付けるよ。
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