21人の脱北 - 「兄さん準備が整いました」
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/10 14:57 投稿番号: [13 / 16]
詳細続報です、泣かせます・手に汗握ります。
映画化はしないのだろうか、MGMでもFOXでもどこでもヒット間違いなし!
>>>脱北:「中国商人からの情報で韓国行き決意」
中国商人と密貿易「韓国は発展」
全員が漁村に住む親戚同士
「兄さん、準備は全て整いました」
先月26日夜、平安北道宣川郡石和里にある漁村。
ワタリガニ漁を営む40代のAさんが、カキの養殖業に従事する兄のBさんにこう話した。
しばらく沈黙が流れた後、Bさんが口を開いた。
「そうか、じゃまたあした」
Aさんはこの日の夜、Bさんら4人に、海上ルートでの脱北計画を持ち掛けた。
Aさんたちは全員、兄弟姉妹の間柄だ。
Aさんたちは翌日の夕方、家族を連れて、出航場所となる海辺に集まった。
総勢21人。
Aさんの家族が夫婦と子ども3人、妻の母親の計6人、ほかの4家族は合わせて15人だった。
耕運機のモーターを改造したエンジンを搭載した5トン級の木造船は、西海(黄海)の公海を経て、大青島の西方沖で操業している中国漁船に紛れ込み、北方限界線(NLL)を越えた。
今回の海上脱北は、3年前から脱北に向けて準備していたAさんが主導した。
生活苦にあえぎ、以前から北朝鮮政権に絶望感を抱いていたAさんは、中国の水産業者らとの密貿易を通じて韓国の発展状況を耳にし、韓国行きを決意した。
金が入るたびに、航海に必要な装備を買い集め、時期をうかがった。
潮の流れに乗って南下できる黄海道地域とは異なり、平安北道から南下するためには、正確な航行ルートに関する情報が必要だった。
北朝鮮北部の海岸地域である平安北道宣川郡石和里から、Aさんたちが乗った船が発見された大青島の西方41キロ沖までは、直線距離で200キロを超える。
Aさんは、韓国政府による合同事情聴取に対し「やっとの思いで購入した中国製の船舶用衛星航法装置(GPS)が非常に重要な役割を果たした」と話したという。
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中国製のGPSが役立ったとのことです。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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