初の脱北犬? 住民21人と共に

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海上脱北が増えるワケ

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/11/10 14:11 投稿番号: [11 / 16]
当然だろうね。
2009−2010年と統計が発表された。
海上脱北数は増加の一途。

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  2009年の海上脱北件数は1回11人、
  2010年は5回9人(西海3回3人、東海2回6人)だった。
  今年に入って急増しており、人数も2〜3人から20〜30人の集団脱北に発展している。

  専門家らはこの様な現象に対して、国境地域の取り締まり強化によって陸路による脱北が難しくなった事から、危険性が高い海上脱北を選択していると分析した。
  また、中国の脱北者の取り締まり強化も影響を与えていると説明した。

  一方、海上脱北ルートが中国を経由するルートよりも良い方法であるとの主張もある。
  国境地域までのルートや中国から韓国に入国する方法も知らない為、海上脱出による脱北を行なっているという。
  沿岸地域の住民は危険性が高い海上を選択している。

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  海上ルートは緻密な事前計画が必要である。
  気象条件、潮流などに精通していなければならず、集団で脱北する場合が多いので安全性の確保が難しい。
  この脱北者は「海上脱北の準備を数年に渡って行った。家族や親戚、非常に近い人とだけ話し合って脱北する事になった」と説明した。
  船舶は、沿岸地域に居住する一部の住民や漁業関係者だけが所持を許可されている。
  この様な背景から、今後も木船に命を預けた海上脱北が継続されると考えられる。
  しかし、北朝鮮体制の特性上、大規模なボートピープルが発生する可能性は低いと思われる。
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検閲逃れ、連座制逃れによる脱北決意も有るという。
取り締まりが緩くなる今秋−冬にかけて更に増加・多発か、海上は荒れて厳しくなるが自由への脱出は後を絶たない。



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