日本こそ法順守を 中国が批判

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Re: 加盟各国は

投稿者: kamitoyami 投稿日時: 2012/09/29 15:06 投稿番号: [83 / 118]
●さっさと「ICJの強制管轄権を受諾」して、「国際司法裁判所(ICJ)に提訴すればよい」

>国際社会から支持がないべ。プププ

●日本と中国の問題だ。
「国際社会から支持がないべ。」当事国同士が国際司法裁判所で判決を受けるわけだ。
当事国同士の問題に、どこの国の支持がないのだ?


>どこの国も利害がからんだ領土問題を抱えているので
>こんなモノに賛成したら、自国に災い招くので支持しないよ。

●領有権に関する主な判決 (下記の通り、領有権に関する件で、国際司法裁判所(ICJ)は活躍しています)


1953年 イギリス・ フランス - マンキエ諸島・エクレウ諸島(ジャージー)の領有権をイギリスに認めた。
1959年 ベルギー・ オランダ - 国境付近のベルギーの飛び地について、ベルギー側の主権を認めた。
1962年 タイ・ カンボジア - 1952年からタイが支配していたプレアヴィヒア寺院からタイが撤退(プレア・ビヘア寺院事件)。
1986年 ブルキナファソ・ マリ - 両国の国境を判決、両国とも受け入れ。
1992年 エルサルバドル・ ホンジュラス - 「陸上・島・海洋協会紛争」
を解決(国境付近の三島について、エルティグレ島はホンジュラス領、
メアングェラ島・メアングェルタ島はエルサルバドル領とした)。
1994年 リビア・ チャド - サハラ砂漠のアオゾウ地帯からリビア軍が撤退。
1999年 ボツワナ・ ナミビア - チョベ川の3.5k㎡の島をボツワナ領とし、ナミビアが受け入れ。
2001年 カタール・ バーレーン - カタール半島の島々の領有権を歴史的経緯からカタールに認めた。
2002年 カメルーン・ ナイジェリア - バカシ半島の領有権をカメルーンに認めた。
ナイジェリアは判決の受け入れを拒否したが、両国間の交渉で国境を画定した。
2002年 マレーシア・ インドネシア - 国境付近の沖にある2島(リギタン島・シパダン島)の領有をマレーシアに認めた。
2005年 ベナン・ ニジェール - 国境の河川の複数の島の領有権について、河川左側の島をニジェール領、右側の島をベナン領とした。
2007年 ニカラグア・ ホンジュラス - カリブ海の4島について領有権をホンジュラスに認めた。
2008年 マレーシア・ シンガポール - シンガポール海峡の2島と1つの低潮高地について、領有権をシンガポールに認めた。


●国際司法裁判所は、国際連合の主要な常設の国際司法機関のことで、オランダのハーグに本部を置く。
その役割は、国家間の法律的紛争、即ち国際紛争を裁判によって解決、または、法律的問題に意見を与えることである。
国際法における権威であり、その法律的意見は、国際法に多大な影響を与える。英語の略称はICJ。World Courtとも呼ばれる。


>いい加減に気づきなよ   ボク。
●ここはネットで相手が見えない。
誰に対して「ボク。」と言っているんだ。
あなた、何様ですか?
とりあえず「中華人民共和国」は「常任理事国」(国連加盟国で5か国しかない)なのだから、
国際紛争等は解決するように努力しなければならないと思いますよ。
非常任理事国は10か国ある。合計15か国。
●「常任理事国」であり、国際紛争をまとめなければならない当事者の中国が「ICJの強制管轄権を受諾しておらず
(裁判に応じる義務を負うケースに)該当しない」とは、どういう事だ。
そんな無責任な「中華人民共和国」は「常任理事国」を辞めるべきだ。
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