Re: 米国式がイラクに根付かなかった
投稿者: ifmoaokl0aitsihk 投稿日時: 2011/12/06 12:53 投稿番号: [5 / 6]
英国人女性ジャーナリストのリンジー・ヒルサム氏(Lindsey Hilsum)も、いわゆる「箱入り娘的ジャーナリスト」ではなかった。
彼女の父は、a physicist best known for research that helped form the basis of modern LCD technology. (近代LCD技術の基礎を形成する研究に助力したことでその名を博した)物理学者の娘さんでした。
いくら高度なLCD技術と言えども、先ず肉眼による直視が先行する、と思っての思想かどうかは定かではないが、リンジー・ヒルサム氏は学業を終えた時の職業は、NPOという非営利組織での下働きから始めた。
その後、何故か彼女は「不幸を呼ぶ女」の如く、世界の紛争地には決まって神出鬼没だった。
1994年、ルワンダでの民族殲滅(genocide)の出来事で居合わせていた唯一英語を話すジャーナリストは彼女だけだった。
米国がイラクに侵攻した2003年にも、彼女はバグダッドに居た。
最近では、エジプトやリビアの動乱も現地取材を果たしている。
ですので小生の疫病神のように「不幸を呼ぶ女」というここでの表現は、必ずしも彼女を中傷する文句ではない。
それに比べ、日本の女性ジャーナリスト諸君はそれこそ「箱入り娘的ジャーナリズム」又は「ホテル・ジャーナリズム」に染まり切っているのではないでしょうか。
これは メッセージ 4 (ifmoaokl0aitsihk さん)への返信です.
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