ビンラディン殺害 米が声明

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Re: 9.11は自作自演

投稿者: kakunin1010 投稿日時: 2011/05/05 23:13 投稿番号: [390 / 1045]
2003年4月6日、CBSテレビの『60 Minutes』という番組では、9.11テロの直後、アメリカに滞在していたイスラム教徒達1200人余りが、不当に容疑を掛けられてきた事実を報じた。突然のように警察がやって来て、弁護士に電話する機会も与えられず、彼らは手錠をはめられて連行され、留置所に拘束された。無実であることが証明されるまでは、テロ犯として扱われ、テレビでも顔が映し出された。留置所内では、彼らはテロ犯と烙印されて、リンチを受けた。夜寒くなっても毛布は与えらなかった。最終的に、彼らは釈放されたのだが、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けたのだった。
9.11テロ以後、そのような人々が次々とアメリカ政府を相手に訴訟を起こしている。無実であったにも拘らず、留置所内では危なく命を奪われるぐらいにリンチされ、弁護士に電話する権利も与えられなかったことを考えれば、人権侵害も甚だしく、当然のことであると言える。
現在、事情を知った者達がアメリカ政府を相手に立ち上がっているのだ。そのような訴訟が次々と起こる中、最も興味深いケースがある。それは、9.11テロの遺族達400人が集まって、9.11テロはブッシュ大統領による自作自演の犯行であるとして、十分な証拠を揃えてブッシュ大統領を訴える手段に出たのだ。その代表役を務める弁護士がスタンリー・ヒルトン氏で、共和党ボブ・ドール氏の元シニア・アドバイザーであり、米政界の内部事情に大変詳しい人物である。9.11テロに関連した情報公開を米政府に求めてきているが、2003年3月の時点では、強力な抵抗を受けていて、国家安全保障を名目に文書公開を拒まれている。しかし、2004年には、連邦裁判所の法廷にブッシュ大統領を立たせる予定で尽力している。
ヒルトン氏は、ハイジャック犯の一人とされた人物の妻から貴重な証言を得ている。彼女によると、ハイジャック犯達の内7人を知っており、彼らは二重スパイであり、10〜15年間、アメリカで活動を行ってきたという。彼らのうち何人かは、「アルカイダ」という言葉を使用したが、言葉だけであり、それは何も意味するものではなかった。彼らはアメリカ政府に扇動され、援助されていた。
彼女によると、彼らはイスラム過激派ではなかった。コーランの教えを守るようなイスラム教徒ではなく、酒を飲み、金に飢えたプレイボーイ達であったという。彼らはFBI、CIAなどの米諜報機関から定期的に金銭を受け取る代わりに、情報提供を行ってきたというのだ。
ヒルトン氏は、モハメド・アッタと彼の弟に直接会ったことのある人物からも証言を得ているが、二人はオトリであったと考えている。そして、キュクロプスというコードネームの装置によって、空軍基地の近くからハイジャック機の操縦権を奪って9.11テロを起こしたという決定的な情報を得た。
ヒルトン氏は、さらに興味深い証言を得ている。9月11日の4日前、ペンシルベニア州に墜落したのとまったく同じ便であるユナイテッド航空93便に、テロ犯とされた人々が搭乗して予行練習と思われる活動を行っていたというのだ。その際、彼らは諜報機関の人々と連絡を取り合って、本物のパイロットや彼らが操縦したのではなく、遠隔でコントロールされるのを確認していたという。
そして、ヒルトン氏は、一連のテロや戦争が、ネオコン(新保守勢力=共和党タカ派)とイスラエルの諜報機関モサドによって引き起こされていることを指摘している。また、アメリカ国民を容易にコントロールするために、恐怖をばら撒き、政府への依存体質を高めるべく、彼らは敢えて米経済を不景気に導いているという。これがアメリカを戦争に向かわせる背景であり、究極的には、イスラエルが神に約束された土地である、ナイル川からユーフラテス川まで、領土拡大を達成するまでアメリカによる戦争は続けられると推測している。
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