Re: ◆領土紛争:国際裁判出席拒絶の選択肢
投稿者: popartpop7 投稿日時: 2012/08/27 11:36 投稿番号: [705 / 719]
>ICJに提訴することもそのひとつです。
韓国は共同提訴に応じないでしょうが、日本の単独提訴によって竹島の韓国による実効支配を国際的注視のもとにおくことは意義のあることではないか。
竹島問題について認識不足です。
サンフランシスコ条約で竹島は日本領土として認定されています。
条約に従って、日本政府は、過去3度(1954年9月25日、1962年3月、1962年12月)竹島領土権について韓国に対してICJへ付託を提案しているのですが、韓国は全て拒否しているのです。韓国の拒否理由は、竹島は古来より韓国領土であるから、領土権は存在しないとしてます。
にもかかわらず、韓国は武力により実行支配は着々と進み、韓国国家警察独島警備隊が常駐していて、現在は、住居建物、民間人も観光スポットとして短時間であるが上陸させている。
>日本海呼称問題にも絡み、韓国による竹島実効支配がいかに不当なものか、国際世論に訴えることは極めて需要です。
実行支配を赦したきた日本政府が悪いのですが、竹島日本国領土と主張するなら、いかなる事態になろうと、自衛隊派遣をして常駐警備する以外に政策はありません。領土を守るとは実行支配することです。
武力を要しない平和的解決とは紛争相手国に領土の実行支配を赦すことです(侵略受諾)
これは メッセージ 695 (ゆめのすけ さん)への返信です.
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