生物兵器以前に・・・
投稿者: youichirou1961 投稿日時: 2010/10/10 12:36 投稿番号: [1983 / 2664]
中国は、生物兵器云々以前の段階だろう。
◎飲食店厨房ゴミが違法「リサイクル食用油」に―中国・銀川
2010/10/01(金)
中国寧夏回族自治区銀川市には約4500の飲食関連企業がある。市内各飲食店から1日に出る厨房ゴミの量は150トンに上るが、回収されるのは60%にも満たない。残りの40%は一体どこに行くのだろうか。「法制網(北京)」が報じた。
小型飲食店1軒の厨房から出されるゴミで、毎年2000元の儲けがあるという。中型店なら5000〜6000元、大型レストランなら1万元を上回る。一部の飲食店は、法律に背いて専門のゴミ処理業者に厨房ゴミを引き渡し、利益を得ている。これらのゴミは、養殖業家に持ち込まれ、家畜に飼料として与えられ、「リサイクル食用油」の原料にもなる。
「銀川市餐厨(飲食店厨房)ゴミ処置管理弁法」は、「飲食店の厨房ゴミの回収・処理作業を許可なく行った企業・個人に対し、期限付き改正命令を出し、違法所得を没収、罰金200〜1000元を課す」と定めている。しかし、違反行為に対する処罰の程度は比較的軽く、都市管理衛生環境部門だけの管理監督下にあることから、飲食店厨房ゴミの違法回収行為の根絶は困難を極めている。
衛生学の専門家によると、飲食店の厨房ゴミは、細菌やウィルスが異常に増殖する温床という。養殖業家が豚やアヒルなどの家畜に飼料として与えると、家畜の発病率や死亡率は、正常な飼料を与えられた家畜の数倍となる。さらに、家畜の体内に寄生した病原菌が人体に感染する恐れもある。家庭の台所から出るゴミと違い、飲食店の厨房ゴミは、深刻な環境汚染をもたらすだけではなく、食品安全や保健衛生・防疫上の隠れた危険を伴い、伝染病の勃発を引き起こす「ステルス爆弾」だ。
◎茶葉からレアアース検出、成長剤で添加、使用禁止の農薬も―北京
2010/10/08(金)
北京市工商局は6日に通達を出し、問題が発覚した食品17品目について、市内での販売を全面停止するよう命じた。これらの商品には、使用が禁止されている農薬を含む7品目の茶葉も含まれていた。また、一部の茶葉からは、基準値を超えるレアアース(希土類元素)も検出された。中国新聞社が7日、伝えた。
今回問題となった茶葉は、ウーロン茶、鉄観音、プーアル、ジャスミン茶の4種で、前門華都百貨、楽購スーパー、迪亜天天スーパー四路通店の各店舗で販売されていた。北京市工商局は、使用が禁止されている農薬「トリクロサン(トリクロロヒドロキシジフェニルエーテル)」が検出されたため、発売停止の措置を講じた。
トリクロサンは分解しづらいため、トリクロサンを含有するお茶を飲むと、人体の身体に悪影響が及ぶ恐れがある。
今回発売停止となった茶葉の一部には、レアアースも含まれていた。専門家によると、植物成長調節剤として使用されるレアアースは、茶葉の増産や品質改良に有効だが、不適切な使用によって残留量が基準値を超えると、人体の健康に危害がもたらされる。
◎飲食店厨房ゴミが違法「リサイクル食用油」に―中国・銀川
2010/10/01(金)
中国寧夏回族自治区銀川市には約4500の飲食関連企業がある。市内各飲食店から1日に出る厨房ゴミの量は150トンに上るが、回収されるのは60%にも満たない。残りの40%は一体どこに行くのだろうか。「法制網(北京)」が報じた。
小型飲食店1軒の厨房から出されるゴミで、毎年2000元の儲けがあるという。中型店なら5000〜6000元、大型レストランなら1万元を上回る。一部の飲食店は、法律に背いて専門のゴミ処理業者に厨房ゴミを引き渡し、利益を得ている。これらのゴミは、養殖業家に持ち込まれ、家畜に飼料として与えられ、「リサイクル食用油」の原料にもなる。
「銀川市餐厨(飲食店厨房)ゴミ処置管理弁法」は、「飲食店の厨房ゴミの回収・処理作業を許可なく行った企業・個人に対し、期限付き改正命令を出し、違法所得を没収、罰金200〜1000元を課す」と定めている。しかし、違反行為に対する処罰の程度は比較的軽く、都市管理衛生環境部門だけの管理監督下にあることから、飲食店厨房ゴミの違法回収行為の根絶は困難を極めている。
衛生学の専門家によると、飲食店の厨房ゴミは、細菌やウィルスが異常に増殖する温床という。養殖業家が豚やアヒルなどの家畜に飼料として与えると、家畜の発病率や死亡率は、正常な飼料を与えられた家畜の数倍となる。さらに、家畜の体内に寄生した病原菌が人体に感染する恐れもある。家庭の台所から出るゴミと違い、飲食店の厨房ゴミは、深刻な環境汚染をもたらすだけではなく、食品安全や保健衛生・防疫上の隠れた危険を伴い、伝染病の勃発を引き起こす「ステルス爆弾」だ。
◎茶葉からレアアース検出、成長剤で添加、使用禁止の農薬も―北京
2010/10/08(金)
北京市工商局は6日に通達を出し、問題が発覚した食品17品目について、市内での販売を全面停止するよう命じた。これらの商品には、使用が禁止されている農薬を含む7品目の茶葉も含まれていた。また、一部の茶葉からは、基準値を超えるレアアース(希土類元素)も検出された。中国新聞社が7日、伝えた。
今回問題となった茶葉は、ウーロン茶、鉄観音、プーアル、ジャスミン茶の4種で、前門華都百貨、楽購スーパー、迪亜天天スーパー四路通店の各店舗で販売されていた。北京市工商局は、使用が禁止されている農薬「トリクロサン(トリクロロヒドロキシジフェニルエーテル)」が検出されたため、発売停止の措置を講じた。
トリクロサンは分解しづらいため、トリクロサンを含有するお茶を飲むと、人体の身体に悪影響が及ぶ恐れがある。
今回発売停止となった茶葉の一部には、レアアースも含まれていた。専門家によると、植物成長調節剤として使用されるレアアースは、茶葉の増産や品質改良に有効だが、不適切な使用によって残留量が基準値を超えると、人体の健康に危害がもたらされる。
これは メッセージ 1952 (loveibm2002 さん)への返信です.
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