中国船員を釈放、漁船も返還

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核施設で強制労働するチベット人?

投稿者: kannryou_1 投稿日時: 2011/05/07 03:15 投稿番号: [2664 / 2664]
核施設での強制労働で被曝するチベット人政治犯
チベットの核汚染

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  1960年代、1970年代に、政治犯を含む服役者たちが、中国の核施設建設に駆り出された。アムド(青海省) にある複数の巨大な強制労働収容所は、必ず核ミサイル用地に隣接している。テルリンカにあるミサイル格納庫の隣には、テルリンカ・ファームと呼ばれる強制労働収容所がある。中国には三つの大規模な強制収容所が存在するが、テルリンカ・ファームはその一つで、収容されている服役者の数は、推定十万人にものぼる。
  中央アムドには、大ツァイダムと小ツァイダムにそれぞれ核ミサイル用地があるが、そこにもかなり大きい強制収容所が存在する。

  政治犯だったハリー・ウーは、次のように証言している。
「アムドにある労働更正施設では、服役者が放射能を帯びた鉱石を採掘させられていた。服役者たちは核実験用地へ強制的に送り込まれ、危険な作業をさせられていた」

  甘粛省蘭州にある核施設でも、一般の服役囚、政治囚が労働力として利用されている。アメリカの「インターナショナル・キャンペーン・フォア・チベット」は、1993年、ロプ・ノール、第9学会、蘭州にある核軍事施設の建設のために、服役囚が働かされていたことを確認している。
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