中国外相 国連演説で日本批判

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中国と核

投稿者: ssato0508 投稿日時: 2012/10/01 09:16 投稿番号: [1947 / 5311]
「1960年代1,200個の核兵器が沖縄にはあったが、
1972年の沖縄返還で全て撤去された。」
沖縄からの核兵器がなくなったことで、中国への抑止力が一挙に薄らいだのである。
中国共産党は「広島」「長崎」の原爆で核兵器への恐ろしさをイヤと言うほど認識し、アメリカとはまともに戦うのは不可能と感じている。
沖縄から核兵器が撤去されたということは中国の脅威が減ったということだ。
いかに膨大な軍事力があっても数発の核兵器で国は終わる。
中国はアメリカとソ連の冷戦や冷戦後の核兵器縮小を見ながら
コツコツと核兵器の数を増やしていった。
中国全土の地下に現在は「3000発以上の核弾頭」を保有し、
確実に米ソの数倍は保有しているという分析がある。
「核の対抗は核」というのが中国。
さて沖縄から核の脅威がなくなったと同時に
「尖閣周辺の豊富な資源」が発見された。
中国の経済発展(十数億の民を押さえさらなる共産党強化のため)には
資源確保は絶対条件である。
核の脅威がなくなった以上尖閣周辺は中国の支配下にしなければならない。
東、南シナ海は中国のものにしなければならない。
中国の実効支配(=略奪)はアメリカの脅威が和らいだときに起る。
フィリピンを見ればわかる。
アメリカの脅威がある間は中国は行動しない。
しかしそれがないとなれば即行動に移す。
中国は「アメリカと核」には逆らわない国なのである。
軍事力で実効支配(=略奪)
でなければ
「いつでも核ボタンを押してやるぞ」
これが中国共産党である。
国連の場で中国は自ら証明してしまった。
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