自立国家
投稿者: kskt3333 投稿日時: 2012/10/01 08:00 投稿番号: [1892 / 5311]
タブーへの挑戦
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核兵器は偏在こそが怖い。
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広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたから実験として使われた。
しかし、米ソ冷戦期には使われなかった。
また、
インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。
中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。
日本も持てばいい、日本の核武装を提言。
ドゴール主義的な考えだとして、「核を持てば軍事同盟から解放され、戦争に巻き込まれる恐れはなくなる」。
被爆国である日本が持つ核への国民感情については、「国民感情はわかるが、世界の現実も直視すべき」。
フランスの核武装については、何度も侵略されてきたことが最大の理由とし「地政学的に危うい立場を一気に解決するのが核だった」。
日本が核兵器を持った場合に派生する中国とアメリカと日本との三者関係については、
「日本が紛争に巻き込まれないため、また米国の攻撃性から逃れるために核を持つのなら、中国の対応はいささか異なってくる」。
「核攻撃を受けた国が核を保有すれば、核についての本格論議が始まり、大きな転機となる」。
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政治的駆け引きとして、
日本と中国との不均衡な関係に対して、インドやロシアとの関係強化を駆け引きだ(ロシア嫌いな人も多いだろうが、敵に後ろに敵の敵を作る戦略)。
日本は非核国なのに対して中国は核保有国。
経済でも日本は高い技術力を持つ先進国なのに比べて、中国は輸出や生産の規模は大きいが技術力は低い。
日中両国は、均衡が取れていない、不均衡な関係は危険。
実際、中国は国内の不満をそらすために反日ナショナリズムを利用している。
中国をけん制するには、地政学的に見てインドやロシアとの関係強化が有効。
これは メッセージ 1721 (閑人333 さん)への返信です.
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