読みたい記事だがデスクは迷走
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/15 08:37 投稿番号: [9754 / 28311]
イラク支援、軽武装の韓国軍
「安全は武器は」日本模索
http://www.asahi.com/international/update/0615/002.html
>戦後復興が始まったイラクで、700人近い韓国軍が早々と支援活動を展開している。破壊された公共施設などの整備と医療支援の2本柱だ。住民の要望に応え、サッカー場もつくる。「イラク全土がまだ戦闘状態」(米軍)のなか、緊張も強いられる。日本では自衛隊派遣の是非が論議され始めたばかりだが、すでに1カ月以上、現地で活動を続ける韓国軍部隊を追った。
――医療支援部隊
>いずれも丸腰だが、自動小銃、ヘルメットと防弾チョッキなどは手の届くところに置いてある。学校の周囲では米軍と韓国軍の警備兵計19人が、銃を手に目を光らせる。 診療は無料とあって、一日の患者は150〜200人。衛生状態の悪化で下痢や呼吸器疾患、皮膚病が多い。不発弾の爆発や銃撃による重傷者も運ばれ、銃弾や破片の摘出手術もする。教室を利用した処置室で、外科医の鄭俊●(チョン・ジュンチョル)大尉(32)が、足の指を切り血だらけの少女(10)を治療していた。頭をなで、手早く消毒して止血。母親(50)は「先生は親切で、誠実に対応してくれる」とほっとした表情だった。日中は50度を超す。エアコンもない。鄭大尉は「近辺で爆発などもあり、まだ危険だが、やりがいを感じる」と話し、タオルで汗をぬぐった。
――工兵部隊
>工兵部隊は5月31日までに8学校と5病院の補修を終え、24カ所で下水処理施設や浮橋をつくった。 「不発弾が多く、安心してサッカーができない」。サッカー熱が高い国ゆえの要望もあった。いま工兵部隊は、空き地にサッカー場3面をつくる整備作業もしている。工兵部隊は記者が訪れた12日、旧支配政党バース党の建物を病院に改築する作業に励んでいた。約1週間前に、付近の路上でイラク人同士の銃撃戦があったという。警備兵が周囲を固めるが、17人の工兵は青い帽子をかぶり、防弾チョッキは着ているものの丸腰だ。 小隊長の盧正基(ノ・ジョンギ)大尉(31)は「青い帽子は、平和目的であることをわかってもらうため。学校を補修したときは子どもたちが喜んでくれた。韓国人としてこの任務を誇りに思う」と胸を張った。
▲現地取材の結果は米軍との協力のもと、本来のイラク復興・民衆支援の目的を韓国部隊は充分はたしているとの肯定的報道。盧武鉉の前のめりの支援成功。さて国内デスクの論調は…。
>日本政府は13日、イラク復興支援特別措置法案を国会に提出した…。イラク国内での具体的な派遣地域が決まるのは「基本計画」の段階。バグダッド北西域では、米軍とフセイン政権の残存勢力の間で激しい戦闘が続いている。防衛庁の言う「絶対安全な所」(幹部)はあるのか。
▲韓国軍現地幹部も指摘する「絶対安全の所」はない。だから朝日は派遣反対?
>また、特措法案では法案処理を急ぐため、武器使用基準見直しは見送られたが、運用として機関銃より強力な無反動砲を携行する論議まで政府・与党内では飛び出す。 「観客席からフィールドに出る決断をした」(アーミテージ米国務副長官)日本の論議は緒に就いたばかりだ。
▲早くも「軽武装でフィールドに出よ」派に豹変、日本の論議の後のめりを叱る?
▲社説「イラク特措法――軍隊へ、が狙いなのか」は相変わらずの派遣の是非より自衛隊は軍隊かへ格上げの神学論争。http://www.asahi.com/paper/editorial20030615.html
▲ソウル大で朝日と盧武鉉の日韓軍隊イラク派遣の是非を公開討論したら親北勢力の対米追従非難から、韓国の派遣は良いが自衛隊派遣は疑惑と不安の目(朝日と同じ)までありそうだが。
http://www.asahi.com/international/update/0615/002.html
>戦後復興が始まったイラクで、700人近い韓国軍が早々と支援活動を展開している。破壊された公共施設などの整備と医療支援の2本柱だ。住民の要望に応え、サッカー場もつくる。「イラク全土がまだ戦闘状態」(米軍)のなか、緊張も強いられる。日本では自衛隊派遣の是非が論議され始めたばかりだが、すでに1カ月以上、現地で活動を続ける韓国軍部隊を追った。
――医療支援部隊
>いずれも丸腰だが、自動小銃、ヘルメットと防弾チョッキなどは手の届くところに置いてある。学校の周囲では米軍と韓国軍の警備兵計19人が、銃を手に目を光らせる。 診療は無料とあって、一日の患者は150〜200人。衛生状態の悪化で下痢や呼吸器疾患、皮膚病が多い。不発弾の爆発や銃撃による重傷者も運ばれ、銃弾や破片の摘出手術もする。教室を利用した処置室で、外科医の鄭俊●(チョン・ジュンチョル)大尉(32)が、足の指を切り血だらけの少女(10)を治療していた。頭をなで、手早く消毒して止血。母親(50)は「先生は親切で、誠実に対応してくれる」とほっとした表情だった。日中は50度を超す。エアコンもない。鄭大尉は「近辺で爆発などもあり、まだ危険だが、やりがいを感じる」と話し、タオルで汗をぬぐった。
――工兵部隊
>工兵部隊は5月31日までに8学校と5病院の補修を終え、24カ所で下水処理施設や浮橋をつくった。 「不発弾が多く、安心してサッカーができない」。サッカー熱が高い国ゆえの要望もあった。いま工兵部隊は、空き地にサッカー場3面をつくる整備作業もしている。工兵部隊は記者が訪れた12日、旧支配政党バース党の建物を病院に改築する作業に励んでいた。約1週間前に、付近の路上でイラク人同士の銃撃戦があったという。警備兵が周囲を固めるが、17人の工兵は青い帽子をかぶり、防弾チョッキは着ているものの丸腰だ。 小隊長の盧正基(ノ・ジョンギ)大尉(31)は「青い帽子は、平和目的であることをわかってもらうため。学校を補修したときは子どもたちが喜んでくれた。韓国人としてこの任務を誇りに思う」と胸を張った。
▲現地取材の結果は米軍との協力のもと、本来のイラク復興・民衆支援の目的を韓国部隊は充分はたしているとの肯定的報道。盧武鉉の前のめりの支援成功。さて国内デスクの論調は…。
>日本政府は13日、イラク復興支援特別措置法案を国会に提出した…。イラク国内での具体的な派遣地域が決まるのは「基本計画」の段階。バグダッド北西域では、米軍とフセイン政権の残存勢力の間で激しい戦闘が続いている。防衛庁の言う「絶対安全な所」(幹部)はあるのか。
▲韓国軍現地幹部も指摘する「絶対安全の所」はない。だから朝日は派遣反対?
>また、特措法案では法案処理を急ぐため、武器使用基準見直しは見送られたが、運用として機関銃より強力な無反動砲を携行する論議まで政府・与党内では飛び出す。 「観客席からフィールドに出る決断をした」(アーミテージ米国務副長官)日本の論議は緒に就いたばかりだ。
▲早くも「軽武装でフィールドに出よ」派に豹変、日本の論議の後のめりを叱る?
▲社説「イラク特措法――軍隊へ、が狙いなのか」は相変わらずの派遣の是非より自衛隊は軍隊かへ格上げの神学論争。http://www.asahi.com/paper/editorial20030615.html
▲ソウル大で朝日と盧武鉉の日韓軍隊イラク派遣の是非を公開討論したら親北勢力の対米追従非難から、韓国の派遣は良いが自衛隊派遣は疑惑と不安の目(朝日と同じ)までありそうだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.