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今はヘイト・ユウー船洋さん

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/06 08:04 投稿番号: [9431 / 28311]
船橋洋一コラム「鳴かせてみせようホトトギス」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200306050121.html

>北朝鮮に「核を廃棄します」と鳴かせるには、三つのやり方がある。
  「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」(織田信長)
  「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」(豊臣秀吉)
  「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」(徳川家康)
  である。
ネオコン最強硬派は核施設を軍事攻撃し、外科的に除去することを主張する。信長の「殺してしまえ」である。 太陽政策でほほ笑み続けた金大中前韓国大統領は「鳴くまで待とう」の家康だった。ただこの間、北朝鮮は濃縮ウラン型の核開発をひそかに進めていた。だから今度は「対話と圧力」を硬軟織り交ぜ、「鳴かせてみせよう」秀吉の出番と相成った。

▲朝日自身も太陽政策一辺倒から金大中に核開発の責任をなすり付けて秀吉派に変節。だからといって隠れ家康派はやめられない。

>問題は、その鳴かせ方だ。核を持つ方が、核を持たないより体制にとってよっぽど危険だと金正日労働党総書記に思い知らせることができればいいのだが、イラク戦争は逆に、核を持たないとサダム・フセインの二の舞いになるとの恐怖感を与えたかもしれない。   このところ北朝鮮はすっかり核保有国気取りである。強がり半分としても実際、かなりの程度核能力を身につけたのだとしたら、もはや鳴かせてみせようもないのか、それとも蜜を飲ませて(援助、あるいは買収?)鳴かせることができるものか。

▲「鳴かせてみせようもないのか」「鳴かせることができるものか」は非常に良い設問だ。その診断をぜひお願いしたいところです船洋さん。

>北朝鮮の核開発は90年代に加速化したが、そこには金日成体制から金正日体制への権力継承の正統性を強化し、体制の存続を図る最後の手段という要素が働いたのではないか。もしそうであるなら、北朝鮮の最終的な核廃棄は、体制終焉(しゅうえん)の時にしか実現しないかもしれない。

▲ははあ、将軍さまでは「鳴かせてみせようもないの」のでありますか。

>核廃棄の「平和的解決」も茫漠(ぼうばく)とした概念ではある。経済制裁や臨検はそれに入るのか、入らないのか、「北朝鮮が日本で行っている麻薬、偽札、売春などの犯罪を日本は対日経済戦争と受け止めるべきだ」と米政府の東アジア担当者はこの面での日本の「より厳しい措置」への期待を表明した。「平和的解決」は早くもそのような戦闘的な言葉で語られている。

▲「平和的解決」もピンからキリまであるのは分かるが「麻薬、偽札、売春などの犯罪」と戦うのが「戦闘的な言葉」でありますか。朝日にあおられた麻生氏招待のソウル大生なら賛成してくれるか。

>「平和的解決」というソフトクリームのような甘い音感に迷わされてはならない。それを実現するには執拗(しつよう)な「対話と圧力」の双方が必要である。それには、私たちも秘めたる覚悟を持たなければならない。

▲「ネオコン」「強硬派」、「戦闘的」のイメージ操作の祟りかご自分は超迷彩色の結論?『執拗(しつよう)な「対話と圧力」の双方が必要』の尻切れトンボ、「秘めたる覚悟」だからといって結論まで秘めることはあるまいに。「秘めたる太陽政策の覚悟」なら分かりやすいが。
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