某国ご推奨“洞ヶ峠論”
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/05/29 11:19 投稿番号: [942 / 28311]
朝日社説5/29
“集団的自衛権――「助太刀」論は危うい”
で集団的自衛権行使が改憲と現行憲法解釈の間で小泉首相の発言がふらついていると批判している。
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①自民党総裁選挙中には「改憲しないで(行使容認に)踏み出すことには賛成できない」と改憲を主張した。
②その後は「政府の解釈を変えることも了とする」と解釈改憲に立場を修正した。そうかと思えば、「望ましい姿を言えば、誤解のない形で憲法改正の手続きを取った方が好ましい」と、改憲論に逆戻りしたかのような発言もする。
③例えば中国と台湾の緊張が軍事紛争に発展するような場合、米艦船が攻撃を受けたからといって自衛隊が出動できるだろうか。否である。対米配慮のあまり、首相や自民党が集団的自衛権の行使容認へ地ならしを急ぐのであれば短慮にすぎる。
④ブッシュ米政権が展開しようとする新たなミサイル防衛網構想は、集団的自衛権行使の問題と密接に絡み、専守防衛に深刻な影を落としかねない。その点からも慎重のうえにも慎重な議論が欠かせない。“
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①、②は言葉尻でなくその意図に焦点を当てれば首相発言、「望ましい姿を言えば、誤解のない形で憲法改正の手続きを取った方が好ましい」は明快である。
③さすがの朝日も中国の台湾武力侵攻(=中国的和平解放)を想定せざるを得ないようだがその時日本が対処すべきかをまず朝日が明確にすべきだ。
④新たなミサイル防衛網構想は“慎重のうえにも慎重”つまり反対なのだろう。
憲法改正反対・ミサイル防衛網反対は自由だが現実の対応策を提示しないで批判専科では、朝日の言いぐさを借りると“失礼ながら、集団的自衛権をめぐる論点が朝日の頭の中できちんと整理されていないのでは、と思わざるをえない。”
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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