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許しと優しさ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/24 09:06 投稿番号: [8184 / 28311]
> 4 月 16 日、コラム・AIC
>【「アントワン・フィッシャー」の、許しと優しさ】
http://www.asahi.com/column/aic/Wed/d_sunayama/20030416.html

>砂山   清
>朝日新聞記者、「AERA」スタッフライター、テレビ朝日系「キッズニュース」キャスターなどを経て、現在フリー。日本旅行作家協会、日本映画ペンクラブ会員。

>ひどい目にあった者が、その相手に復讐する。こんどは復讐された者が、相手に復讐し返す。こうして暴力の連鎖が、延々と、しかも、エスカレートして続いてゆく。イスラエルとパレスチナしかり、イラクでの戦争しかり。これを止めるには、どこかで、勇気をもって、相手を許すしかないだろう。「アホでマヌケなアメリカ白人」(日本でも話題になった米国の暴力的で戦争好きな白人達を批判した本のタイトル)には、この勇気がないのだろう。

▲イスラエルとパレスチナしかり?
ということは、抵抗運動は民衆蜂起というより、復習と報復の連鎖ということでいいのでしょうか。   それじゃあ、重兵器で武装するイスラエルに対しては自爆攻撃しかないの論理は何なのだ?

▲珍しく毎日新聞がやっと PLO パレスチナ解放機構の政治戦略を報道したことを歓迎したい。
朝日ちゃんは、アラファト議長がさも自爆テロを非難しているかのごとく報道し続けているが、それは建前であるに過ぎない。   アラファト議長はテロと和平の両方を使っていたことを、やっと日本のメディアの一部が認めたようだ。

◇<パレスチナ>新内閣発足で合意   アラファト議長と新首相
アッバス氏は対イスラエル武力闘争の継続に否定的な穏健派とされ、アラファト議長との交渉を拒む米国やイスラエルは、新内閣の発足に多大な期待をかけている。これに対し、武力闘争と和平交渉を巧みに使い分けてきたアラファト議長と主流派ファタハの幹部らは、「アラファト色」一掃を狙ったアッバス氏の閣僚人事に強く反発してきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030424-00000176-mai-int


▲そんなパレスチナの内情を知れば、砂山どのは、パレスチナ問題も知らないただの反米思想なだけ。
そして、それをさも本当のことであるかのようにネットに流す朝日ちゃんでした。
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