つかの間の報道
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/24 08:37 投稿番号: [8182 / 28311]
> 4 月 20 日、社説
>■イラク制圧後の世界――勝てば官軍ではすまぬ
>アラブ世界との摩擦をこれ以上深めないためにはパレスチナ問題への本格的な取り組みが欠かせないが、イスラエル寄りのブッシュ政権は道筋を示せないでいる。
▲アラファト議長を全面的且つ盲目的に支援する朝日ちゃん、この前の社説では力強くパレスチナ問題で罵倒しておりました。
しかし、それもつかの間、それはアメリカはもちろん、EU やロシアのロードマップ立案者であるカルテット軍団からの圧力で屈したことを、この場に及んでやっと朝日ちゃんもシブシブ認めたご様子(↓)。
▲今になって結果を見れば、それはあにはからんや
『ブッシュ政権は道筋を示せない』
のではなく、
「アラファト議長が抵抗していただけ」
という事実が判明。
ウソを真実らしく報道する立派な社説であることが明らかとなった形だ♪
◇パレスチナ新内閣発足へ アラファト議長、人事案に同意
http://www.asahi.com/international/update/0424/002.html
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パレスチナ自治政府の閣僚人事をめぐってアラファト議長とアッバス新首相の対立が続いていたが、組閣期限当日の23日午後、アラファト議長がアッバス氏の人事案に同意した。議長側近のアブドゥルラヒム氏が同日、報道陣に明らかにした。議会に当たる自治評議会の承認を経て、アッバス新内閣が発足する。
米政府はアッバス内閣の発足後、中東和平構想「ロードマップ(行程表)」をイスラエル、パレスチナ双方に提示するとしており、自治政府は今後、和平交渉再開のための努力を欧米など各国に求めていく方針だ。
議長とアッバス氏の最大の対立点は、過激派対策にあたる治安担当閣僚の人事だった。アッバス氏は実質的な過激派対策を進めるとして、元ガザ治安警察長官のダハラン氏を内務担当国務相に起用。過激派に対してあいまいな態度をとり続けてきたアラファト議長は、自らの指導力低下につながるとして反発していたが、アッバス氏には国際社会の強い支持があり、議長も最後はダハラン氏の起用に同意した。
国際社会は、パレスチナに実権を持つ首相を誕生させ、アラファト議長のワンマン体制を変えることが和平交渉再開の糸口になるとみている。21日から22日にかけて、欧州連合(EU)やロシアなどの特使が次々とアラファト議長と会談し、「アッバス氏以外は首相として認めない」(EU特使)「アッバス氏が組閣できなければ、パレスチナ人の苦難が増す」(ロシア特使)と、人事に口出しした議長に強い圧力をかけた。23日にはエジプト情報部のスレイマン長官も議長の説得に加わった。
これまでもアラファト議長は、政治的延命のためなら必要な妥協は辞さなかった。米、イスラエルからすでに見限られている今、EUやロシアなどの支持まで失うことはできないと瀬戸際で決断したようだ。 (04/24 00:12)
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>■イラク制圧後の世界――勝てば官軍ではすまぬ
>アラブ世界との摩擦をこれ以上深めないためにはパレスチナ問題への本格的な取り組みが欠かせないが、イスラエル寄りのブッシュ政権は道筋を示せないでいる。
▲アラファト議長を全面的且つ盲目的に支援する朝日ちゃん、この前の社説では力強くパレスチナ問題で罵倒しておりました。
しかし、それもつかの間、それはアメリカはもちろん、EU やロシアのロードマップ立案者であるカルテット軍団からの圧力で屈したことを、この場に及んでやっと朝日ちゃんもシブシブ認めたご様子(↓)。
▲今になって結果を見れば、それはあにはからんや
『ブッシュ政権は道筋を示せない』
のではなく、
「アラファト議長が抵抗していただけ」
という事実が判明。
ウソを真実らしく報道する立派な社説であることが明らかとなった形だ♪
◇パレスチナ新内閣発足へ アラファト議長、人事案に同意
http://www.asahi.com/international/update/0424/002.html
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パレスチナ自治政府の閣僚人事をめぐってアラファト議長とアッバス新首相の対立が続いていたが、組閣期限当日の23日午後、アラファト議長がアッバス氏の人事案に同意した。議長側近のアブドゥルラヒム氏が同日、報道陣に明らかにした。議会に当たる自治評議会の承認を経て、アッバス新内閣が発足する。
米政府はアッバス内閣の発足後、中東和平構想「ロードマップ(行程表)」をイスラエル、パレスチナ双方に提示するとしており、自治政府は今後、和平交渉再開のための努力を欧米など各国に求めていく方針だ。
議長とアッバス氏の最大の対立点は、過激派対策にあたる治安担当閣僚の人事だった。アッバス氏は実質的な過激派対策を進めるとして、元ガザ治安警察長官のダハラン氏を内務担当国務相に起用。過激派に対してあいまいな態度をとり続けてきたアラファト議長は、自らの指導力低下につながるとして反発していたが、アッバス氏には国際社会の強い支持があり、議長も最後はダハラン氏の起用に同意した。
国際社会は、パレスチナに実権を持つ首相を誕生させ、アラファト議長のワンマン体制を変えることが和平交渉再開の糸口になるとみている。21日から22日にかけて、欧州連合(EU)やロシアなどの特使が次々とアラファト議長と会談し、「アッバス氏以外は首相として認めない」(EU特使)「アッバス氏が組閣できなければ、パレスチナ人の苦難が増す」(ロシア特使)と、人事に口出しした議長に強い圧力をかけた。23日にはエジプト情報部のスレイマン長官も議長の説得に加わった。
これまでもアラファト議長は、政治的延命のためなら必要な妥協は辞さなかった。米、イスラエルからすでに見限られている今、EUやロシアなどの支持まで失うことはできないと瀬戸際で決断したようだ。 (04/24 00:12)
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.