偏重の偏重報道も楽じゃない
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/22 12:54 投稿番号: [8158 / 28311]
>4月22日社説「SARS隠し――大国なら大国らしく」
>北京市内でSARSと呼ばれる新型肺炎に感染した人の数は、実はこれまでの発表の約9倍だった。そう認めた中国衛生省の訂正会見が世界に衝撃を与えている。
▲おいおい朝日ちゃん、「当局が情報を出し渋り、対応にてこずる間に」って1日で報道を覆さいないでおくれ。
それは昨日の報道では、出し渋ってなんかいやしない、ただ「統計が不正確なだけだった」のでは(爆)?
さすがに、ここまでの誤差となると社内で議論を尽くした結果、「統計が不正確なだけだ」では読者を説得できないとのクォリティ・ペーパーのプライドとしての意地を見せ、報道路線の変更を余儀なくされた形だ♪
◇ 4 月 21 日、出し渋りではなく、統計が不正確なだけ
【北京のSARS被害、大幅修正 市長と衛生相を更迭」
http://www.asahi.com/international/update/0420/008.html
// -- -
中国衛生省の高強・次官は20日の記者会見で、北京市の19日現在の新型肺炎・重症急性呼吸器症候群(SARS)感染者数を、同省が発表していた40人から346人へ大幅に修正、4人としていた死亡者も18人に上ることを明らかにした。また、共産党中央が20日までに孟学農・北京市長と張文康・衛生相を更迭したことを国営通信・新華社が報じた。正確な情報を公開せず、感染拡大を招いたことの責任を問うたとみられる。発足して1カ月の胡錦涛・国家主席ら新指導部の国際的信用も、大きく損なわれる事態となった。
北京市の感染者数をめぐっては、衛生省の統計に軍の病院の患者数が含まれていない、と世界保健機関(WHO)が16日に指摘。高次官は会見で「病院間での情報交換が十分でなく、正確に状況を把握できなかった」と、統計が不正確だったことを認めた。だが、「意図的に隠したケースはなかった」と述べた。
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>グローバル化した世界では、感染症はただちに国境を越えた関心事となる。環境問題もそうだ。一国だけで情報を統制することも、有効に対処することもできない。
>SARS対策を話し合うため、東南アジア諸国連合の首脳会議が来週開かれる。中国は進んで代表を送るべきである。
>WHOと中国の二人三脚を軸とした国際的な協力で、SARSの広がりを食い止めなければならない。
▲「グローバル化した世界では、感染症はただちに国境を越えた関心事となる」のに、先日の報道では二国間問題に切り捨てた朝日ちゃん、 この場に及んで、過去の報道(↓)は、どうするのか?
そりゃあ、ここはプライドを捨てるしかないでしょう。 論理波状を露呈した形の朝日ちゃんでした♪
◇ 4 月 20 日、死亡者がまだ少ないので二国間問題に
【台北で初のSARS国際会議 日米など参加、中国不参加】
http://www.asahi.com/international/update/0420/013.html
// -- -
新型肺炎SARSの感染状況や治療法など医学的側面と経済的影響などを検討する初の国際会議が、20日から2日間の日程で台北で始まった。会議には日米、香港など12カ国・地域の専門家を含む約300人が参加した。ただ、感染源とされる中国は参加しなかった。
台湾の20日までの感染者は28人、死者はゼロ。台湾当局は今のところ「三つのゼロ」(死者、地域の集団発生、域外への感染流出)を達成し、SARSの拡大抑制に効果を上げてきたとしている。会議では台湾の経験を紹介し、感染状況を隠して国際社会の非難を浴びている中国との違いを強調し、中国の反対で加盟できない世界保健機関(WHO)への参加をアピールする狙いもある。 (04/20 20:37)
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>北京市内でSARSと呼ばれる新型肺炎に感染した人の数は、実はこれまでの発表の約9倍だった。そう認めた中国衛生省の訂正会見が世界に衝撃を与えている。
▲おいおい朝日ちゃん、「当局が情報を出し渋り、対応にてこずる間に」って1日で報道を覆さいないでおくれ。
それは昨日の報道では、出し渋ってなんかいやしない、ただ「統計が不正確なだけだった」のでは(爆)?
さすがに、ここまでの誤差となると社内で議論を尽くした結果、「統計が不正確なだけだ」では読者を説得できないとのクォリティ・ペーパーのプライドとしての意地を見せ、報道路線の変更を余儀なくされた形だ♪
◇ 4 月 21 日、出し渋りではなく、統計が不正確なだけ
【北京のSARS被害、大幅修正 市長と衛生相を更迭」
http://www.asahi.com/international/update/0420/008.html
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中国衛生省の高強・次官は20日の記者会見で、北京市の19日現在の新型肺炎・重症急性呼吸器症候群(SARS)感染者数を、同省が発表していた40人から346人へ大幅に修正、4人としていた死亡者も18人に上ることを明らかにした。また、共産党中央が20日までに孟学農・北京市長と張文康・衛生相を更迭したことを国営通信・新華社が報じた。正確な情報を公開せず、感染拡大を招いたことの責任を問うたとみられる。発足して1カ月の胡錦涛・国家主席ら新指導部の国際的信用も、大きく損なわれる事態となった。
北京市の感染者数をめぐっては、衛生省の統計に軍の病院の患者数が含まれていない、と世界保健機関(WHO)が16日に指摘。高次官は会見で「病院間での情報交換が十分でなく、正確に状況を把握できなかった」と、統計が不正確だったことを認めた。だが、「意図的に隠したケースはなかった」と述べた。
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>グローバル化した世界では、感染症はただちに国境を越えた関心事となる。環境問題もそうだ。一国だけで情報を統制することも、有効に対処することもできない。
>SARS対策を話し合うため、東南アジア諸国連合の首脳会議が来週開かれる。中国は進んで代表を送るべきである。
>WHOと中国の二人三脚を軸とした国際的な協力で、SARSの広がりを食い止めなければならない。
▲「グローバル化した世界では、感染症はただちに国境を越えた関心事となる」のに、先日の報道では二国間問題に切り捨てた朝日ちゃん、 この場に及んで、過去の報道(↓)は、どうするのか?
そりゃあ、ここはプライドを捨てるしかないでしょう。 論理波状を露呈した形の朝日ちゃんでした♪
◇ 4 月 20 日、死亡者がまだ少ないので二国間問題に
【台北で初のSARS国際会議 日米など参加、中国不参加】
http://www.asahi.com/international/update/0420/013.html
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新型肺炎SARSの感染状況や治療法など医学的側面と経済的影響などを検討する初の国際会議が、20日から2日間の日程で台北で始まった。会議には日米、香港など12カ国・地域の専門家を含む約300人が参加した。ただ、感染源とされる中国は参加しなかった。
台湾の20日までの感染者は28人、死者はゼロ。台湾当局は今のところ「三つのゼロ」(死者、地域の集団発生、域外への感染流出)を達成し、SARSの拡大抑制に効果を上げてきたとしている。会議では台湾の経験を紹介し、感染状況を隠して国際社会の非難を浴びている中国との違いを強調し、中国の反対で加盟できない世界保健機関(WHO)への参加をアピールする狙いもある。 (04/20 20:37)
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これは メッセージ 8155 (eeechirou さん)への返信です.