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投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/20 14:49 投稿番号: [8128 / 28311]
4 月 20 日、社説
■イラク制圧後の世界――勝てば官軍ではすまぬ
>「人間は自由になりたいと思うものだ。これは神が与えたドクトリンだ」
>バグダッドでフセイン大統領像が倒れた時、ブッシュ大統領はそう語ったという。
>圧倒的な軍事力で国際秩序を組み替えようとするブッシュ・ドクトリンが、一国の体制転覆を現実にした瞬間だった。
▲「人間は自由になりたいと思わないものだ。これはアサピーが与えたドクトリンだ」
バグダッドでフセイン大統領像が倒れた時、アサピーはそう語ったという。
ヨレヨレな報道で国際秩序を組み替えようとするアサピー・ドクトリンが、一国の体制転覆を現実に見た瞬間だった。
>●戦争しかなかったのか
>日本の新聞などにも、米英軍の圧勝、そして圧政から解放された人々の様子から、戦争に踏み切った米英両国の正しさが証明されたとする論調がある。
▲当社アサピーは、米英軍の圧勝、そして圧政から解放された人々の様子から、戦争に踏み切った米英両国の正しさが証明されたとする論調を言ったことはいない。
◇ 4 月 19 日、社説
『これからの占領統治を指揮するフランクス米中央軍司令官もバグダッドに入った。無秩序と混乱のなかで、独裁体制の恐怖から解放された人々の喜びとともに、24年間続いたフセイン時代は歴史となった。 戦争という手段に訴えたことは残念だが、イラクを「民主化」させたいという米国の願いそのものは間違ってはいない。』
>しかし、そんなに単純なものだろうか。大事なことを忘れてもらっては困る。何より、犠牲の大きさである。
>空爆で命を失った民間人は千人単位と言われ、その数倍の負傷者が満足な治療を受けられずに苦しんでいる。兵士の死者は米英軍とはけた違いの数だろう。
▲しかし、そんなに単純なものだろうか。大事なことを忘れてもらっては困る。何より、宗主国さまの死刑の大きさである。
死刑で命を失った民間人は千人単位と言われ、その数倍の庶民が満足に自由な発言も出来ずに苦しんでいる。庶民の死者はイラク庶民とほぼ同じ数だろう。
◎死刑執行、中国がトップ NGO報告、日本も批判
【ジュネーブ11日共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は11日、2002年中に死刑を執行されたのは世界31カ国で少なくとも1526人に上るとした報告書を発表した。トップは中国での1060人で、全体の7割弱に達した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030411-00000186-kyodo-int
>その脅威をなくすことが開戦の大義だったはずの核や生物化学兵器は、いまなお見つかっていない。
▲アメリカの安全保障を脅かすテロとの戦いにおいて、その脅威をなくすことが開戦のひとつの大義だったが、核や生物化学兵器は、いまなお見つかっていない。
>宗派と部族が入り組むこの国を、民主国家として再生させるのは容易ではない。暫定統治機構づくりには、早くも混迷の兆しが見える。
▲宗派と部族が入り組むこの国を、民主国家として再生させるのは容易ではないことを、アサピーも想定していなんだ。暫定統治機構づくりには、早くも混迷の兆しが見える。
>アラブ諸国はフセイン政権の崩壊を歓迎しつつ、国内に反米世論をかかえ、米国の力の政策に警戒心を募らせている。周辺国の外相会議は、米英軍がイラクから早く撤退するよう求める声明を出した。
▲アラブ諸国はフセイン政権の崩壊を歓迎しつつ、国内に民主開放世論をかかえ、米国の民主政策に警戒心を募らせている。周辺国の外相会議は、米英軍がイラクから早く撤退するよう求める声明を出した。
(お断り: 当社アサピーは、宗主国さまや将軍さまのような独裁や一党支配を応援しています。)
■イラク制圧後の世界――勝てば官軍ではすまぬ
>「人間は自由になりたいと思うものだ。これは神が与えたドクトリンだ」
>バグダッドでフセイン大統領像が倒れた時、ブッシュ大統領はそう語ったという。
>圧倒的な軍事力で国際秩序を組み替えようとするブッシュ・ドクトリンが、一国の体制転覆を現実にした瞬間だった。
▲「人間は自由になりたいと思わないものだ。これはアサピーが与えたドクトリンだ」
バグダッドでフセイン大統領像が倒れた時、アサピーはそう語ったという。
ヨレヨレな報道で国際秩序を組み替えようとするアサピー・ドクトリンが、一国の体制転覆を現実に見た瞬間だった。
>●戦争しかなかったのか
>日本の新聞などにも、米英軍の圧勝、そして圧政から解放された人々の様子から、戦争に踏み切った米英両国の正しさが証明されたとする論調がある。
▲当社アサピーは、米英軍の圧勝、そして圧政から解放された人々の様子から、戦争に踏み切った米英両国の正しさが証明されたとする論調を言ったことはいない。
◇ 4 月 19 日、社説
『これからの占領統治を指揮するフランクス米中央軍司令官もバグダッドに入った。無秩序と混乱のなかで、独裁体制の恐怖から解放された人々の喜びとともに、24年間続いたフセイン時代は歴史となった。 戦争という手段に訴えたことは残念だが、イラクを「民主化」させたいという米国の願いそのものは間違ってはいない。』
>しかし、そんなに単純なものだろうか。大事なことを忘れてもらっては困る。何より、犠牲の大きさである。
>空爆で命を失った民間人は千人単位と言われ、その数倍の負傷者が満足な治療を受けられずに苦しんでいる。兵士の死者は米英軍とはけた違いの数だろう。
▲しかし、そんなに単純なものだろうか。大事なことを忘れてもらっては困る。何より、宗主国さまの死刑の大きさである。
死刑で命を失った民間人は千人単位と言われ、その数倍の庶民が満足に自由な発言も出来ずに苦しんでいる。庶民の死者はイラク庶民とほぼ同じ数だろう。
◎死刑執行、中国がトップ NGO報告、日本も批判
【ジュネーブ11日共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は11日、2002年中に死刑を執行されたのは世界31カ国で少なくとも1526人に上るとした報告書を発表した。トップは中国での1060人で、全体の7割弱に達した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030411-00000186-kyodo-int
>その脅威をなくすことが開戦の大義だったはずの核や生物化学兵器は、いまなお見つかっていない。
▲アメリカの安全保障を脅かすテロとの戦いにおいて、その脅威をなくすことが開戦のひとつの大義だったが、核や生物化学兵器は、いまなお見つかっていない。
>宗派と部族が入り組むこの国を、民主国家として再生させるのは容易ではない。暫定統治機構づくりには、早くも混迷の兆しが見える。
▲宗派と部族が入り組むこの国を、民主国家として再生させるのは容易ではないことを、アサピーも想定していなんだ。暫定統治機構づくりには、早くも混迷の兆しが見える。
>アラブ諸国はフセイン政権の崩壊を歓迎しつつ、国内に反米世論をかかえ、米国の力の政策に警戒心を募らせている。周辺国の外相会議は、米英軍がイラクから早く撤退するよう求める声明を出した。
▲アラブ諸国はフセイン政権の崩壊を歓迎しつつ、国内に民主開放世論をかかえ、米国の民主政策に警戒心を募らせている。周辺国の外相会議は、米英軍がイラクから早く撤退するよう求める声明を出した。
(お断り: 当社アサピーは、宗主国さまや将軍さまのような独裁や一党支配を応援しています。)
これは メッセージ 8122 (shinitakumonashi さん)への返信です.