やはり、店じまいにあらず
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/04/20 08:13 投稿番号: [8122 / 28311]
昨日、期待かたがた、「反戦・反米・国連は店じまい?」と投稿したが、本日紙面を見ると、やはり本性たがわずというところでした。
しかし反米反戦もいいが、今日のはいかにも次元が低すぎる。
1面トップは「バクダッド市民犠牲1000人以上」とある。
率直な感想として、イラク何千万の国民が長年の圧政から解放されて、自由に物が言えることをあれだけ喜んでいることの代償として、市民1000人の犠牲はそんなに大きいのか。桁まちがいはないだろうな。
1000人も死ぬくらいだったら、フセインのままの方が良かったというのか。
私の答えは
no
である。
これだけのことが、わずか1000人程度の市民犠牲で出来たと、成功例として評価されるべきと考える。
それが理性というものでしょう。
しかし朝日はまるきり逆で、1000人犠牲は大失敗例として1面トップ、2面の論説みたいなコラムでも、失敗例の冒頭にこの犠牲を上げている。もっともらしい失敗例を上げるなら、他にたくさんあるだろうに。
どうみても、これは理性の欠如だ。
本質と枝葉末節の区別がついていない。
読み進むに価しない。
と、ここまで書いて、それはお前の理屈、朝日の女子供読者にとっては、圧政解放よりも善良市民犠牲のほうがニュースウェイトが高いのかなあと気がついた。
これは メッセージ 8110 (shinitakumonashi さん)への返信です.
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