1日限りの賞味期限
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/20 08:26 投稿番号: [8123 / 28311]
社説4月20日「イラク制圧後の世界――勝てば官軍ではすまぬ」
▲19日社説「イラク――フセイン体制の終わり」でフセインの圧政とイラク戦争に反対した安保理国のそれぞれのイラク利権に言及し、自壊しかけた朝日節。早くも1日で反米・国連原理主義へ復興か?
>・・・もとより安保理が常にうまく機能するというのは幻想に過ぎない。国連は世界政府ではないし、むしろ各国が国益を実現するためにそれを活用しているというのが実態だ。しかし、だからといって国連の意義を否定してしまうのは大きな誤りである。
▲国連幻想を一応否定して見せた。しかし、だからといって・・・
>・・・対立があっても協議を重ね、調和点を探る。交渉の過程で妥協も生まれてくる。これが安保理の重要な任務だ。何より、平和的に紛争を解決するために国連よりも役に立つ機構はどこにもない。国際社会に今突きつけられているのは、米国を国連にいかに引き戻すかである。それには、例えば、米国が最大の標的となっているテロに国連がもっと真剣に取り組み、対応能力を高めることだ。テロに対処するために、どのような場合に、どんな条件で武力行使が認められるのか。予防的な攻撃はまったく容認すべきではないのか。そうした問題を安保理や国連総会などで議論し、共有できるルールをつくる必要があるだろう。
▲いつもの「話し合い」も結構だが「テロ対応能力」の具体案がないようだが。現在進行形のテロ・拉致問題の具体案でも提示すれば分かりやすいのに。
>4月16日朝刊「時々刻々」拉致問題滞る
・・・「全体の状況を見ながら考えたいと思います。政治的、平和的、外交的な解決を求めて働きかけることが必要だと思います」小泉首相の歯切れはやっぱり悪かった。15日昼、記者団から拉致被害者家族らが北朝鮮への経済制裁を求めていることについて問われると、「話し合い」を強調するばかり。矢継ぎ早に対応を決めているイラク戦争への対応とは好対照だ。
▲との朝日記事。朝日記者にも『「話し合い」を強調するばかり』を批判するひともいるのだが。
これは メッセージ 8122 (shinitakumonashi さん)への返信です.
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