反戦・反米・国連は店じまい?
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/04/19 08:46 投稿番号: [8110 / 28311]
昨日フセイン刑務所特ダネ大報道をやったあたりから、どうも朝日の様子が変だ。
本日の紙面からは、独特の反戦、反米、親国連調が消えてしまった。
一目瞭然だった反米朝日調の見出しが消え、どこの新聞だか分からなくなった。
何だかおかしいぞ。
1面の船橋クンはアメリカの力の正義の成功即ち「イラク効果」が北朝鮮の態度変更を齎したことを認め、2面の社説では、延々とフセインの悪を述べ、返す刀で武器売り込みでは仏露も米と同罪といいだした。
平和愛好・国連尊重の仏露とヨイショすることを止めたようである。
例により短い賞味期限だった。
フセインの悪口記事は遠慮無くのせるようになり、しかも末尾に「だがアメリカも嫌われている」趣旨の、いわば朝日の署名がわりのフレーズを入れた定番記事も姿を消したようだ。
本当に転向を図っているのだろうか。
負け組み脱却をたくらんでいるのだろうか。
しかし今更変身してもこのトピの常連には通用しないね。
いや一般愛読者に対してだって、あんなに反戦・反米・国連と煽り立てておいて、舌の根も乾かぬうちに旗を下ろすとはあまりにも失礼ではないか。
もっとも朝日の愛読者は筋金入りで、こんなことには今更驚かない、何があってもついていきますという、heartはあってもheadのない人だらけだから、これでも持つかな。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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