>ひとごとの「理はフランスにあり」
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/18 15:55 投稿番号: [8100 / 28311]
sagam_2001 氏の追加レスにて失礼します。
【舟橋洋一コラム04/17「イラク戦争・戦後 フランスの論理」】
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200304170150.html
>「米国が中東への民主主義の拡大をそれほど大切にするのなら、世界のガバナンスの民主主義の表れである国連をもっと大切にしてほしい」
>だが、米国はいまのところ聞く耳を持たない。
>「家族内のもめ事があったときは、一番余裕のあるものが先に折れてこそ片づくものだが、それがねえ……」と高官の副官は漏らした。
>ただ、今回の戦争では「地球規模での大亀裂は走らなかった。今日の世界で主要な心配事は、キリスト教世界対イスラム世界という文明の衝突だが、それは起こらなかった。それが不幸中の幸いだった」と高官は言った。
▲イラクのフセイン独裁政権による圧政では、外国の軍事侵攻に対して服従心というものがいかにもろいかを露呈しただけでは。
圧政では民意を汲めないことを証明した戦争とは見えない舟橋どの、視野が狭いようだ。
将軍さま、急に多国間協議に方向転換したのは、この独裁政治のもろさを認めたのかもヨン。
>フランスが、イスラム側の言い分も十分に聞いて、それを代弁したからこそ、防げたのだという自負のようなものがそこにはのぞく。
▲フランスがイスラム側の言い分を聞いた? はて、イラクのイスラム社会のこの混沌とした動きを聞いたってかい?
ウソだろう? だとしたら、「イラクが混乱するだけだから止めろ」と言えば済むことだ。 しかし、シラク大統領は、次のような発言をただ繰り返すだけだった。 無策だよね。
◎国際社会の願いに反する 仏大統領が米を批判
// -- -
【パリ18日AP=共同】フランスのシラク大統領は18日、ブッシュ米大統領の対イラク最後通告演説を受け、「この一方的な決定は国際社会の願いに反する」との声明を発表し、米国の姿勢を強く批判した。
シラク大統領は声明で「国連安全保障理事会だけが武力行使を正当化できる」と指摘し、新たな国連決議なしにイラク攻撃に踏み切ろうとする米国の判断に反対した。
さらにシラク大統領は米国がフセイン・イラク大統領に48時間以内の亡命を要求したことで「米国は重大な責任を負った」と語った。(共同通信)
[3月18日16時19分更新]
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00000127-kyodo-int
▲そしてバグダットが陥落するや今度は
「国連が中心的役割を果たすべきだ」
とぶち上げた。 しかし、これは 4 月 13 日の社説でも取り上げたように、
『ジュネーブ条約などの国際人道法は「治安の回復と民間人の安全確保」が、占領軍の国際的義務であると規定している』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=8025
ことから、イラクの早期復興を目指すならば、ただ足を引っ張るだけである。 結局、昨日の欧州連合非公式会議では、建前と本音を使い分けた声明が発表され、実際のイラク復興政策は、シラクの思惑と異なっている。 結局、フランスは孤立といったところ。
◎国連がイラク復興の中心に EUが議長声明
// -- -
【アテネ17日共同】欧州連合(EU)非公式首脳会議はアテネで十七日、イラクの戦後復興で「イラク国民による政府樹立の過程を含め、国連が中心的役割を果たすべきだ」とする声明を発表、閉幕した。
議長国ギリシャが発表した声明は一方で「現時点では人道援助やイラク国内の安全、歴史的遺産を守る責務は英米にある」と指摘、当面は米英軍に治安回復、人道支援のための活動を委ねた。
米政府は米国主導でイラクの国家再建を進め、国連の役割を人道支援などに限定する意向を示しており、米欧間の溝は依然として残る。しかしEUは「イラク国民は自国の将来を自ら形作り、国際社会に復帰できる機会を得た」と戦争の結果を前向きに評価、米国に歩み寄る姿勢も示した。
EUは声明で復興に向けた共通姿勢を打ち出すことで、イラク戦争で露呈した内部対立の解消を目指す狙いもある。(共同通信)
[4月17日23時16分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=200
【舟橋洋一コラム04/17「イラク戦争・戦後 フランスの論理」】
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200304170150.html
>「米国が中東への民主主義の拡大をそれほど大切にするのなら、世界のガバナンスの民主主義の表れである国連をもっと大切にしてほしい」
>だが、米国はいまのところ聞く耳を持たない。
>「家族内のもめ事があったときは、一番余裕のあるものが先に折れてこそ片づくものだが、それがねえ……」と高官の副官は漏らした。
>ただ、今回の戦争では「地球規模での大亀裂は走らなかった。今日の世界で主要な心配事は、キリスト教世界対イスラム世界という文明の衝突だが、それは起こらなかった。それが不幸中の幸いだった」と高官は言った。
▲イラクのフセイン独裁政権による圧政では、外国の軍事侵攻に対して服従心というものがいかにもろいかを露呈しただけでは。
圧政では民意を汲めないことを証明した戦争とは見えない舟橋どの、視野が狭いようだ。
将軍さま、急に多国間協議に方向転換したのは、この独裁政治のもろさを認めたのかもヨン。
>フランスが、イスラム側の言い分も十分に聞いて、それを代弁したからこそ、防げたのだという自負のようなものがそこにはのぞく。
▲フランスがイスラム側の言い分を聞いた? はて、イラクのイスラム社会のこの混沌とした動きを聞いたってかい?
ウソだろう? だとしたら、「イラクが混乱するだけだから止めろ」と言えば済むことだ。 しかし、シラク大統領は、次のような発言をただ繰り返すだけだった。 無策だよね。
◎国際社会の願いに反する 仏大統領が米を批判
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【パリ18日AP=共同】フランスのシラク大統領は18日、ブッシュ米大統領の対イラク最後通告演説を受け、「この一方的な決定は国際社会の願いに反する」との声明を発表し、米国の姿勢を強く批判した。
シラク大統領は声明で「国連安全保障理事会だけが武力行使を正当化できる」と指摘し、新たな国連決議なしにイラク攻撃に踏み切ろうとする米国の判断に反対した。
さらにシラク大統領は米国がフセイン・イラク大統領に48時間以内の亡命を要求したことで「米国は重大な責任を負った」と語った。(共同通信)
[3月18日16時19分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00000127-kyodo-int
▲そしてバグダットが陥落するや今度は
「国連が中心的役割を果たすべきだ」
とぶち上げた。 しかし、これは 4 月 13 日の社説でも取り上げたように、
『ジュネーブ条約などの国際人道法は「治安の回復と民間人の安全確保」が、占領軍の国際的義務であると規定している』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=8025
ことから、イラクの早期復興を目指すならば、ただ足を引っ張るだけである。 結局、昨日の欧州連合非公式会議では、建前と本音を使い分けた声明が発表され、実際のイラク復興政策は、シラクの思惑と異なっている。 結局、フランスは孤立といったところ。
◎国連がイラク復興の中心に EUが議長声明
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【アテネ17日共同】欧州連合(EU)非公式首脳会議はアテネで十七日、イラクの戦後復興で「イラク国民による政府樹立の過程を含め、国連が中心的役割を果たすべきだ」とする声明を発表、閉幕した。
議長国ギリシャが発表した声明は一方で「現時点では人道援助やイラク国内の安全、歴史的遺産を守る責務は英米にある」と指摘、当面は米英軍に治安回復、人道支援のための活動を委ねた。
米政府は米国主導でイラクの国家再建を進め、国連の役割を人道支援などに限定する意向を示しており、米欧間の溝は依然として残る。しかしEUは「イラク国民は自国の将来を自ら形作り、国際社会に復帰できる機会を得た」と戦争の結果を前向きに評価、米国に歩み寄る姿勢も示した。
EUは声明で復興に向けた共通姿勢を打ち出すことで、イラク戦争で露呈した内部対立の解消を目指す狙いもある。(共同通信)
[4月17日23時16分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=200
これは メッセージ 8085 (sagam_2001 さん)への返信です.