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ひとごとの「理はフランスにあり」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/17 18:16 投稿番号: [8085 / 28311]
舟橋洋一コラム04/17「イラク戦争・戦後   フランスの論理」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200304170150.html

03/13 米国が孤立している
03/20 ブッシュの戦争と権力の驕り
03/27 コイズミとネオコン
04/03 米国は新たな帝国か
04/10 ニューヨークの松尾芭蕉

▲等々、最後は松尾芭蕉まで引っ張り出して反米・反戦キャンペーンの舟洋氏。今回は理のある?フランス人の引用集。

>「国境なき医師団」の生みの親であるベルナール・クシュネル元保健相が、私も属するある国際NGO(非政府組織)のためにフランス上院でレセプションを催してくれた。クシュネル氏はフランスの識者では珍しく国連の大量破壊兵器査察ではなくサダム・フセイン体制を打倒せよと主張した。「戦争に賛成したのではなくサダム・フセインに反対したのだが、戦争賛成と受け取られ、黒いメールをどっさりもらった」と言って、笑った。非難の電子メールのことだ。

▲将軍さま対策にも参考となる「戦争によらぬ体制の打倒策」なるものをじっくり聞くべきではなかったか。フランス人にフランスを批判させるとは姑息な手段。自説で、もしあればの話だが、批判が一流コラムニストだ舟洋さん。

>フランスは一貫して、イラク戦争に反対した。シラク大統領は最後までその姿勢を崩さなかった。ただ、「最初はともかく国連第2決議には拒否権を発動すると声高に言ったのは外交的には失敗だった」とクシュネル氏は厳しい。「シラクはブレア(英首相)のように必死になって米国を説得しようとはしなかった。国連、国連と、国連の大切なことを力説するが、それでは機能しなくなった国連をどうするのか、どのように改革しようとするのか、伝わってこない」

▲国連議決、国連議決と声高に力説していたのはあなたの新聞ですよ舟洋さん。当事者意識欠如の幸せなひと。

>・・・ただ、今回の戦争では「地球規模での大亀裂は走らなかった。今日の世界で主要な心配事は、キリスト教世界対イスラム世界という文明の衝突だが、それは起こらなかった。それが不幸中の幸いだった」と高官は言った。フランスが、イスラム側の言い分も十分に聞いて、それを代弁したからこそ、防げたのだという自負のようなものがそこにはのぞく。

▲文明の衝突にならなかったのは「フランスの代弁のため」より「あっけない制圧(社説)」のほうが説得力があるようだが。

>・・・イラク戦争も戦後も、フランスはフランスの論理で臨んでいる。国連安保理常任理事国の権益、石油利権、国内のイスラム人口対策といった生理以上の論理を構築しようとしている。それにしてもシラク大統領をあそこまで突き動かしたものは何なのか。レセプションの席で、何人かのフランス人にその点をただした。私が反射的にうなずいてしまったのは、シモーヌ・ベイユ元欧州議会議長の返事だった。彼女の答えはただ一言。 「フランス」

▲フランスの利権・権益は見えても「生理以上の論理」が一向に見えてこないようだが。フランス人の発した理のある質問を他のフランス人に向けるのは一種の盗作。「フランス」が国連分裂の答えなら迷惑なフランス原理主義。お得意の「偏狭なナショナリズム」を日本以外に向ける発想はこのひとには無理か。
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