戦争反対、でも増派せよ?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/14 09:08 投稿番号: [8025 / 28311]
4 月 13 日、社説
■イラク占領――米英はまず治安回復を
>フセイン体制崩壊から4日がすぎた。米英軍はイラクの主要都市を次々に制圧し、占領態勢が整いつつある。
>だが、「戦後」はすでに始まっている。イラクの市民を守り、一日も早く平和と安定をもたらすのが米英の義務である。
>バグダッドからは、無政府状態がもたらす悪夢のような映像が伝えられている。
>圧制から解き放たれた民衆が暴徒と化し、病院や学校、大使館、博物館なども略奪の対象となっている。赤十字国際委員会によると、市内32カ所の病院のうち、機能しているのはわずか3カ所という。
▲日本の淡路大震災では、神戸の町が大きな被害を受け、交通がマヒするなどして、警察の治安機能もマヒした。 しかし、商店などからの略奪は一切なし。 海外のメディアは、この秩序ある日本人にオドロキを報じたのは記憶に新しい。
▲イラク人の開放感と略奪を同列で語る朝日ちゃん、民間人のケガ人でいっぱいだと報じていた病院を略奪する庶民ってのは問題ではないのかね? このときばかりは、ケガ人であふれた病院はないらしい。
もち、過去の報道 URL を参照しようとしたら、賞味期限の短さがこれを後押し。 立派な手法です。
>ジュネーブ条約などの国際人道法は「治安の回復と民間人の安全確保」が、占領軍の国際的義務であると規定している。英国のショート国際開発相も「治安維持は米英の義務だ」と明言した。
>米英軍は兵員増派を含め、治安と人道支援に最大限の努力を注ぐべきである。
▲このジュネーブ条約は知らなんだ。 「兵員を増派しろ」は、戦争反対とは関係ない朝日ちゃんである。
さんざん戦争反対を叫びながら、イラク自国民の自制を訴えず、米英軍の増派を訴えるとは、これまた立派な論理でありました。
>様々な宗派、民族、部族が入り交じるイラク国家の再生と民主化は、大変な作業である。すでに南部では、親米英派のイスラム教シーア派指導者が暗殺された。人口比では最大の多数派であるシーア派の中には米英の占領に反対する勢力もあり、見通しは決して楽観できない。
▲シーア派の暗殺は、イスラム教宗派間の争いかと思ったら、なんとシーア派の内部抗争とのこと。 まさか、占領軍はこの内部抗争まで対応しろなんては言わないでおくれ。
◎シーア派の内紛激化=「フセイン後」の混迷要因に−イラク
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【カイロ13日時事】イラクのフセイン政権崩壊とともに、多数派を占めるイスラム教シーア派陣営の内紛が激化、指導者のアブデルマジド・フーイー師が聖地ナジャフで殺害されたのに続き、13日には有力指導者のアリ・シスタニ師らの居宅を武装勢力が包囲し、イラクからの立ち退きを要求する事件が起きた。シーア派の内部抗争は「フセイン後」のイラクの国家再建の難しさを露呈している。 (時事通信)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030413-00000891-jij-int
>治安と国造りと復興と……。戦後処理の問題は山ほどあるが、米英による治安の回復はその第一歩である。
▲治安に国連は関係なし? そして、増派しろ?
うーん、朝日ちゃんは選挙の方に思考が向き放し(笑)。
■イラク占領――米英はまず治安回復を
>フセイン体制崩壊から4日がすぎた。米英軍はイラクの主要都市を次々に制圧し、占領態勢が整いつつある。
>だが、「戦後」はすでに始まっている。イラクの市民を守り、一日も早く平和と安定をもたらすのが米英の義務である。
>バグダッドからは、無政府状態がもたらす悪夢のような映像が伝えられている。
>圧制から解き放たれた民衆が暴徒と化し、病院や学校、大使館、博物館なども略奪の対象となっている。赤十字国際委員会によると、市内32カ所の病院のうち、機能しているのはわずか3カ所という。
▲日本の淡路大震災では、神戸の町が大きな被害を受け、交通がマヒするなどして、警察の治安機能もマヒした。 しかし、商店などからの略奪は一切なし。 海外のメディアは、この秩序ある日本人にオドロキを報じたのは記憶に新しい。
▲イラク人の開放感と略奪を同列で語る朝日ちゃん、民間人のケガ人でいっぱいだと報じていた病院を略奪する庶民ってのは問題ではないのかね? このときばかりは、ケガ人であふれた病院はないらしい。
もち、過去の報道 URL を参照しようとしたら、賞味期限の短さがこれを後押し。 立派な手法です。
>ジュネーブ条約などの国際人道法は「治安の回復と民間人の安全確保」が、占領軍の国際的義務であると規定している。英国のショート国際開発相も「治安維持は米英の義務だ」と明言した。
>米英軍は兵員増派を含め、治安と人道支援に最大限の努力を注ぐべきである。
▲このジュネーブ条約は知らなんだ。 「兵員を増派しろ」は、戦争反対とは関係ない朝日ちゃんである。
さんざん戦争反対を叫びながら、イラク自国民の自制を訴えず、米英軍の増派を訴えるとは、これまた立派な論理でありました。
>様々な宗派、民族、部族が入り交じるイラク国家の再生と民主化は、大変な作業である。すでに南部では、親米英派のイスラム教シーア派指導者が暗殺された。人口比では最大の多数派であるシーア派の中には米英の占領に反対する勢力もあり、見通しは決して楽観できない。
▲シーア派の暗殺は、イスラム教宗派間の争いかと思ったら、なんとシーア派の内部抗争とのこと。 まさか、占領軍はこの内部抗争まで対応しろなんては言わないでおくれ。
◎シーア派の内紛激化=「フセイン後」の混迷要因に−イラク
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【カイロ13日時事】イラクのフセイン政権崩壊とともに、多数派を占めるイスラム教シーア派陣営の内紛が激化、指導者のアブデルマジド・フーイー師が聖地ナジャフで殺害されたのに続き、13日には有力指導者のアリ・シスタニ師らの居宅を武装勢力が包囲し、イラクからの立ち退きを要求する事件が起きた。シーア派の内部抗争は「フセイン後」のイラクの国家再建の難しさを露呈している。 (時事通信)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030413-00000891-jij-int
>治安と国造りと復興と……。戦後処理の問題は山ほどあるが、米英による治安の回復はその第一歩である。
▲治安に国連は関係なし? そして、増派しろ?
うーん、朝日ちゃんは選挙の方に思考が向き放し(笑)。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.