朝日の社会契約論≠ホッブズの社会契約論
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/15 12:33 投稿番号: [8054 / 28311]
4月15日
天声人語より
>少々皮肉をこめていえば、確かに民主主義の原点を教えてくれはする。「社会契約」について、である。たとえばホッブズによれば、契約前の自然状態は自己の生存のために互いに闘う「万人の万人に対する闘争」の状態とされる。それを避けるために契約を結び、国家に権力を委ねる。
▲ホッブズのいうところの「契約前の自然状態」にも似た「個人の自由」をあまりにも偏重するあまり、国民の契約である「国家権力」の無力化を主張してきた朝日新聞社が面白いことを言うものです。
つねに国家権力の行使を牽制し、国民の契約の象徴ともいえる国歌や国旗さえ軽んじてきた過去の言動は、まるで忘れ去ってしまったかのようですね。
憎いラムズフェルドに皮肉を言うためには、自らの理論と相容れない理論を持ち出すなりふり構わぬ朝日ちゃんです。
>そして思うのは、「イラクの自由」作戦のような武力行使では、曽我さんを苦しみから解放することはできないだろう、と。
▲そして思うのは、朝日新聞社や旧社会党が20年以上の長きにわたり北朝鮮の蛮行を容認してきたことも、曽我さんの苦しみをさらに深刻にしただろう、と。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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