歴史にイフの連発
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/11 08:37 投稿番号: [7960 / 28311]
社説4月11日「フセイン後のイラク――破壊の跡に何を築くか」
>・・・もともと制空権を持たないイラク軍の精鋭部隊は壊滅し、指揮命令の系統も引き裂かれた。湾岸戦争がそうだったように、イラク兵の死者は、米英軍とは桁違(けたちが)いの数だろう。 懸念された首都での長い市街戦は避けられた。せめてもの救いだ。それでも空爆の巻き添えで千人単位の民間人が命を落としたと見られる。市民の被害は最小限に抑えるとブッシュ大統領が表明したにもかかわらず、多くの誤爆が市民を殺した。バグダッドの病院はけが人であふれ、薬どころか水もない。戦争とはそんなものだ、ではすまない残酷な現実がある。
▲フセイン政権崩壊の朝日の無念さは分かるが、制空権など知性派サハフ情報相(4月8日国際欄でヨイショ)もいるフセイン政権は充分承知の上。反戦運動とイラク市民の被害こそフセインの最大の武器。それには朝日もだいぶ協力してきたようだが。
>フセイン政権が短時間で倒れた背景には、恐怖政治とたび重なる戦争で民心が政権を離れたこともある。私たちが求めたように、フセイン氏が開戦前に退陣・亡命していたら、膨大な人命が失われずにすんだ。残念でならない。
▲退陣はなかった現実を無視したイフ。確かに退陣要求?(3月9日社説)はしたが恐怖政治批判はなかったようだが。将軍さま退陣のすすめは未だのようだが。
>なかでも大量破壊兵器の廃棄は、米英が開戦の根拠とした国連安保理決議にもうたわれた最大の「大義」だ。しかし、これまでのところ戦争では使われず、兵器も材料も見つかっていない。国連査察を率いたブリクス委員長は「戦争は国の破壊と人命という点で非常に高くついた。査察という方法で抑えることができた脅威なのに」と語っている。
▲ 戦争してもすぐに見つからぬものが査察なら見つかるも大きなイフ。
>イラク軍は保有していたが、機動的な攻撃でその時機を失った、と米軍は言う。この問題を徹底的に解明するのは、米英の国際社会に対する責務だ。製造や管理に関与したイラクの研究者や軍人への尋問は、戦争前よりもたやすくなった。国連の査察団を復帰させて、再び国連の手に委ねることも検討すべきだ。
▲『戦争前よりもたやすくなった』とは勢いあまって戦争の効用論?
>今回の政権転覆は、米英軍の一方的な侵攻なしには実現しなかった。北部同盟を米軍が支援してアフガニスタンで行ったタリバーン政権の転覆とは異なる。民衆自身が反旗を翻したフィリピンのマルコス政権や、インドネシアのスハルト政権の崩壊劇とも性格が違う。
▲民衆の蜂起(例え不可能でも)が無い政権転覆はダメとの超独裁国擁護論。
>イラク国民の生活の安定を最優先した国家再建と並行して、米国はこの戦争を通じて国際社会が負った傷の修復に動いてもらいたい。開戦をめぐって決裂した米国と仏独ロは、戦後統治と復興でも対立している。この構図を長びかせることは、国連安保理の機能の回復をも遅らせる。
▲仏独ロには何もしないで批判専科のすすめ。
>米英がもし戦勝国としてイラクの石油資源を独占的に管理しようとすれば、戦争の大義が揺らぐだけでなく、米欧の亀裂をより根深いものにする。
▲石油を分ければ大義ができる?
>欧州諸国と日本も、統治や復興への協力を通じて、米国を国際協調へと引き戻す外交を本格化させる必要がある。この戦争は、世界に対する米国の支配力をさらに強めるだろう。米国内には、早くも「次の標的はどこだ」といった論議が起きている。だからなおのこと、欧州や日本のそうした努力が重要だ。
▲珍説のあげく本命の将軍さま擁護論の序章。
>私たちはこの戦争に反対してきた。国連査察が機能しているのに最後の手段である戦争に訴える必要はない、ブッシュ政権の「先制攻撃論」に立った戦争は国際法秩序を壊す、テロを広げる恐れがある、といった理由だった。これらは、戦争が終わろうとしている今も解決してはいない。むしろ、「米国一強時代」の国連のあり方をはじめ、新たな難題を世界に突きつけてもいる。
▲戦争屋・ネオコンは困ったもの。だからといって国連そのものを相手にしない将軍さまを前に国連重視との矛盾はどうするの?
>ホワイトハウスは戦勝気分にひたっている。しかし、軍事的勝利は戦争を正当化するものではない。これだけの犠牲をイラク国民に強いた戦争の最終的な評価は、イラク国民の将来の姿にかかっている。
▲戦争の最終的な評価は歴史に待つよりない。歴史認識なら宗主さまに聞け。真の戦争屋なら戦勝気分にひたる暇はあるまいに。
>・・・もともと制空権を持たないイラク軍の精鋭部隊は壊滅し、指揮命令の系統も引き裂かれた。湾岸戦争がそうだったように、イラク兵の死者は、米英軍とは桁違(けたちが)いの数だろう。 懸念された首都での長い市街戦は避けられた。せめてもの救いだ。それでも空爆の巻き添えで千人単位の民間人が命を落としたと見られる。市民の被害は最小限に抑えるとブッシュ大統領が表明したにもかかわらず、多くの誤爆が市民を殺した。バグダッドの病院はけが人であふれ、薬どころか水もない。戦争とはそんなものだ、ではすまない残酷な現実がある。
▲フセイン政権崩壊の朝日の無念さは分かるが、制空権など知性派サハフ情報相(4月8日国際欄でヨイショ)もいるフセイン政権は充分承知の上。反戦運動とイラク市民の被害こそフセインの最大の武器。それには朝日もだいぶ協力してきたようだが。
>フセイン政権が短時間で倒れた背景には、恐怖政治とたび重なる戦争で民心が政権を離れたこともある。私たちが求めたように、フセイン氏が開戦前に退陣・亡命していたら、膨大な人命が失われずにすんだ。残念でならない。
▲退陣はなかった現実を無視したイフ。確かに退陣要求?(3月9日社説)はしたが恐怖政治批判はなかったようだが。将軍さま退陣のすすめは未だのようだが。
>なかでも大量破壊兵器の廃棄は、米英が開戦の根拠とした国連安保理決議にもうたわれた最大の「大義」だ。しかし、これまでのところ戦争では使われず、兵器も材料も見つかっていない。国連査察を率いたブリクス委員長は「戦争は国の破壊と人命という点で非常に高くついた。査察という方法で抑えることができた脅威なのに」と語っている。
▲ 戦争してもすぐに見つからぬものが査察なら見つかるも大きなイフ。
>イラク軍は保有していたが、機動的な攻撃でその時機を失った、と米軍は言う。この問題を徹底的に解明するのは、米英の国際社会に対する責務だ。製造や管理に関与したイラクの研究者や軍人への尋問は、戦争前よりもたやすくなった。国連の査察団を復帰させて、再び国連の手に委ねることも検討すべきだ。
▲『戦争前よりもたやすくなった』とは勢いあまって戦争の効用論?
>今回の政権転覆は、米英軍の一方的な侵攻なしには実現しなかった。北部同盟を米軍が支援してアフガニスタンで行ったタリバーン政権の転覆とは異なる。民衆自身が反旗を翻したフィリピンのマルコス政権や、インドネシアのスハルト政権の崩壊劇とも性格が違う。
▲民衆の蜂起(例え不可能でも)が無い政権転覆はダメとの超独裁国擁護論。
>イラク国民の生活の安定を最優先した国家再建と並行して、米国はこの戦争を通じて国際社会が負った傷の修復に動いてもらいたい。開戦をめぐって決裂した米国と仏独ロは、戦後統治と復興でも対立している。この構図を長びかせることは、国連安保理の機能の回復をも遅らせる。
▲仏独ロには何もしないで批判専科のすすめ。
>米英がもし戦勝国としてイラクの石油資源を独占的に管理しようとすれば、戦争の大義が揺らぐだけでなく、米欧の亀裂をより根深いものにする。
▲石油を分ければ大義ができる?
>欧州諸国と日本も、統治や復興への協力を通じて、米国を国際協調へと引き戻す外交を本格化させる必要がある。この戦争は、世界に対する米国の支配力をさらに強めるだろう。米国内には、早くも「次の標的はどこだ」といった論議が起きている。だからなおのこと、欧州や日本のそうした努力が重要だ。
▲珍説のあげく本命の将軍さま擁護論の序章。
>私たちはこの戦争に反対してきた。国連査察が機能しているのに最後の手段である戦争に訴える必要はない、ブッシュ政権の「先制攻撃論」に立った戦争は国際法秩序を壊す、テロを広げる恐れがある、といった理由だった。これらは、戦争が終わろうとしている今も解決してはいない。むしろ、「米国一強時代」の国連のあり方をはじめ、新たな難題を世界に突きつけてもいる。
▲戦争屋・ネオコンは困ったもの。だからといって国連そのものを相手にしない将軍さまを前に国連重視との矛盾はどうするの?
>ホワイトハウスは戦勝気分にひたっている。しかし、軍事的勝利は戦争を正当化するものではない。これだけの犠牲をイラク国民に強いた戦争の最終的な評価は、イラク国民の将来の姿にかかっている。
▲戦争の最終的な評価は歴史に待つよりない。歴史認識なら宗主さまに聞け。真の戦争屋なら戦勝気分にひたる暇はあるまいに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.