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はずれ予想屋

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/10 08:47 投稿番号: [7958 / 28311]
4月10日社説「政権崩壊――試練はこれから始まる」

>・・・開戦から3週間、イラクの首都バグダッドが陥落し、フセイン政権は崩壊した。

▲写真『バグダッドの広場に立つフセイン像が引き倒された』は誤報?

4月8日「宮殿占拠――武器を置くときだ」

>・・・今後、フセイン政権に忠誠を誓うイラク兵たちは、人口が密集する市街地にひそんで市民を盾にゲリラ戦を続け、米英軍の犠牲を増やす戦術をとるとの見方が有力だ。米中央軍報道官も「これからまだまだ厳しい戦いが続く」と語っている。

▲米軍よ、武器を置け。

4月6日社説「首都攻防――市民の悲鳴が聞こえる」

>・・・だが、フセイン大統領は国民に「あらゆる手を使って敵と戦え」とげきを飛ばし、イラク国営放送は大統領がバグダッドの街頭で市民を激励する映像を流した。500万人の人々が住む大都市で市街戦が本格化すると、どんな悲惨な事態が起きるのか、歴史にも前例がない。首都にはフセイン氏子飼いの精鋭部隊数万人が立てこもっている。米国の楽観的な予測に反して、血みどろの市街戦が繰り広げられることも十分に考えられる。

▲朝日が期待する南京ならぬバクダッド大虐殺。

4月4日社説「開戦2週間――終わりが見えない戦争」

>・・・衝撃と恐怖の作戦   ハイテク兵器による大規模な空爆でイラク軍が戦意を失い投降する、との筋書きは外れた。フセイン大統領死亡説などの情報戦でもイラク側に動揺が見られず、独裁者を倒せばただちに抵抗が終わるという構図も怪しい。民衆の解放   米英軍をイラクの民衆が歓迎し、体制の転覆を助けるという楽観的な読みも外れたように見える。

▲フセインの銅像は不倒です。

3月29日社説「米軍増派――過信が招いた誤算」

>・・・ラムズフェルド氏のハイテク路線が早くも挫折した証しといえるかもしれない。   米英にとって最大の誤算は、湾岸戦争をはるかに上回るイラク側の抵抗だろう。フセイン政権によって抑圧されてきたシーア派住民が多いイラク南部の制圧は容易、という読みは完全に狂った。フセイン大統領の長男が率いる私兵組織が、首都バグダッドに向かう米英軍の補給線に激しいゲリラ攻撃を続けている。

▲ベトナム化を期待。
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