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仏と米の北研究者

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/27 13:01 投稿番号: [7377 / 28311]
『北朝鮮、ならず国家』の著者リグロ氏「黄長菀氏の米議会証言許可すべき」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/26/20030226000036.html
>フランスで朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)住民への支援運動を展開してきた歴史学者   ピエール・リグロ(Rigoulot)氏が最近、著書『北朝鮮、ならず国家(Coree du Nord, Etat Voyou)』を出版した……。リグロ氏は、北朝鮮の主体思想の形成期、強制収容所と飢餓事態、北朝鮮核危機などを扱っており、最近北朝鮮に対する関心の高まっているフランスのメディアから、北朝鮮関連の必読書と評価されている。   リグロ氏は「フランスはイラク事態をめぐり、国連安保理で米国と衝突しているが、北朝鮮核問題に関してだけは、そのように行動しないはず」とし、「フランスでの北朝鮮のイメージは極めて悪いため、多くのフランス人は米国がイラクを批判する時、なぜすでに核兵器を持っている北朝鮮は攻撃せず、まだ核兵器を持たないイラクを脅威するのかと指摘している」と述べた

>プラハで開く北朝鮮人権シンポジウムに出席する予定のリグロ氏は、「現在の状態で韓国政府が北朝鮮住民を支援することのできる最善の方法は、黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)労働党秘書が米議会と欧州連合議会で証言するよう、許可すること」とし、「黄氏は誰よりも北朝鮮内部の事情に詳しいため、今日、彼の発言はいつになく重要だ」と強調した。   昨年末、韓国を訪れているリグロ氏は「駐韓米軍は長期的に韓半島から撤退するだろうが、そうするためには、韓国が米国の国家ミサイル防衛(NMD)の保障を受けられるかどうかが問題となる。韓国人がもう少し慎重になるべき」と述べた。

▲歴史学者であり人権活動実践者のリグロ氏のならずもの国家の見方であります。だからといってシラク氏が体をはって北をたしなめるかは疑問。

研究者ら、米政権に北朝鮮との直接対話を提言
http://www.asahi.com/international/update/0227/003.html

>・・・「朝鮮における転換点」と題する報告書は、「米国の対決的な政策は、核危機を悪化させるだけでなく、対北東アジア関係全体、特に米韓関係に悪影響を及ぼす」と警告。プルトニウム抽出の凍結と、国際原子力機関(IAEA)による査察再開を北朝鮮が確約したうえで直接対話を再開し、核開発計画を廃棄する見返りに、米国が北朝鮮への体制保証、経済援助、関係正常化を約束する解決策を提唱している。パウエル国務長官と北朝鮮の南淳(ペク・ナムスン)外相が事前協議に基づいて共同宣言し、交渉を即時開始すべきだとしている。   このほか、長距離ミサイルの開発断念を求める交渉の再開▽韓国との政策調整▽核危機終結後の在韓米軍削減と再展開▽朝鮮戦争を公式に終結する和平合意の署名、などを列挙した。

▲なにやら将軍さまの言い分通りにも見えるが……。

>研究者、元軍人、外交官ら28人のチームには、米朝枠組み合意(94年)の立役者だったガルーチ元北朝鮮核問題担当大使や、ブッシュ元大統領に近く、昨年11月に民間特使として訪朝したグレッグ元駐韓大使ら超党派の有力者が参加している。

▲なるほど94年の枠組みの当事者でありましたか。

▲なんだか朝日のいう粗暴な石油屋ブッシュ氏や戦争屋国防長官ドノが頼もしく見える今日このごろではあります。
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