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地村夫妻騙し討ち独占インタビューその後2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/01/17 23:40 投稿番号: [6536 / 28311]
では朝日だけからではわからない、地村夫妻と父、保さんの言葉を読売と毎日で確認してみましょう。

■読売(1月15日朝刊14版、38面第二社会面右中程小さく)
●週刊朝日の謝罪「納得できない」   地村さん側
『地村さん夫婦の話をもとにした「週刊朝日」の記事について、地村さん側が「記事にしない約束だった」として質問状を送った問題で、同誌の鈴木健編集長らは14日、地村さん宅を訪れ、「夫妻に気まずい思いをさせた」として、保志さんの父、保さん(75)に謝罪した。鈴木編集 長は同日夜、改めてファクスで謝罪文書を送ったが、地村さん側は、納得できないとして鈴木編集長に電話で抗議、15日に再び文書が送 られることになった。
保さんは、「真の謝罪とは受け止められない。今後は週刊朝日や朝日新聞を取材拒否したい」と話した。保さんによると、ファクスは午後11時過ぎに届き、「今回の取材の経緯について詳しくお話をうかがった結果、取材・記事化について認識の違いがあったことがわかりました。ご夫妻と保さんにご迷惑をおかけすることになり、この点について、お詫び致します」などとなっていた。』

■読売(1月16日朝刊朝刊14版、34面社会面中程小さく)
●週刊朝日、「地村さん」報道で次号に謝罪記事掲載
『北朝鮮による拉致被害者で福井県小浜市の地村保志さん(47)と家族が週刊朝日に記事に対する抗議の質問状を送った問題で、同誌の 鈴木健編集長は15日、地村さん宅を訪れ、1月31日号(21日発売)に謝罪記事を掲載すると約束した。保志さんの父、保さん(75)が「強引な取材だったと文面で謝罪して欲しい」と申し入れると、鈴木編集長 は「私たちに反省すべき点があった」と話したという。
鈴木編集長は14日にも訪ね、口頭で謝罪し、同夜、「取材・記事化 について認識の違いがあった」との謝罪文書をファクスで送付したが、 保さんが「『認識の違い』では、謝ったことにならない」と憤慨していた。
朝日新聞社広報部の話「地村さんご夫妻に対し、取材の意図や記 事化の時期を明確にお伝えしていないなど、取材に瑕疵がありました。週刊朝日の次週号で編集長がおわびの記事を掲載します」』

読売の週刊朝日だまし討ち独占インタビュー事件に関する報道は非常に穏やかな印象を受けます。さすが、独禁法違反のカルテルまがいの同一月極購読料、暴力販拡を使ってマーケットを分け合う同じ穴の狢。いくら驕傲とは言え、叩けば埃がいくらでモデルもの同士で、相手の揚げ足を拾ってケンカすることは好ましくないことぐらいわかっています。金持ちケンカせず。新聞社による報道被害ぐらいで細かい記事を書いてられません。

それでも、読売は朝日本社への配慮がいらない分、朝日には見あたらない地村さん側の主張が記載されています。
『保さんは、「真の謝罪とは受け止められない。今後は週刊朝日や朝日新聞を取材拒否したい」と話した。』
『保さんが「【認識の違い】では、謝ったことにならない」と憤慨していた。』
朝日の記事では、週刊朝日の鈴木編集長の主張だけが整理されて掲載されており、地村さん側の主張はいまいち見えにくくなっていました。読売を読むことによって、報道の自由を声高々に主張していた朝日新聞社が取材拒否まで求められていること。そして、保さんが謝罪を受け入れなかった理由が明確になっています。「【認識の違い】では、謝ったことにならない」との保さんの主張は誰が読んでも納得いく自然なものです。このような朝日新聞にとって危険な情報を、朝日新聞が隠蔽することは賢明なことです。
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