日和見派コラム
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/08 08:14 投稿番号: [6409 / 28311]
船橋洋一コラム1月7日「21世紀の日本の戦略 」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/K2003010700600.html>・・・ここでは、北朝鮮が濃縮ウラン核開発を廃棄するとの前提の下で、現在KEDOに加わっていない中国とロシアを参画させ、KEDOをKEDO2へと強化、拡大し、改めて北朝鮮に対する国際的エネルギー支援体制をつくることを考えてはどうだろう。もちろん北朝鮮の「枠組み合意」違反に対する「ご褒美」であってはならない。
▲いくら注釈付きでもKEDOが駄目だから将軍さまの後見人中・ロを加えたKEDO2とは斬新?なアイデア。ほんとに船洋氏の創作?いっそ中・ロだけのKEDO2なら将軍さまもご安心では?
>ここでは、日米同盟による(拡大)抑止力に加えてミサイル防衛による防衛力の強化を図るべきである。日本政府はそれが「純粋に防御的な、かつ、他に代替手段のない唯一の手段である」ものであれば、日本が「主体的に取り組んでいくことは、平和国家としての基本理念に沿ったもの」(99年12月、官房長官談話)との立場を取っている。これは日米共同技術開発について述べた発言だが、米国はこのほど、04年からミサイル防衛の初期配備を開始すると発表した。米国の構想は、地上、海上からミッドコース段階で迎撃するミサイルや陸上からターミナル段階で迎撃するパトリオットシステムなどである。これらの導入も含め日本に最適なシステムの研究や運用上、法制上の問題の洗い直しに着手するべきだろう。北朝鮮との正常化はこうした防衛体制を強化しつつ進めていくのが外交の定石であろう。
▲初めて聞くMDおよび有事法制推進論。はたして社内のご賛同ありや。早野透氏には悶絶もの。朝日の多様化した意見との宣伝用?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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