純生朝日派コラム
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/01/08 08:12 投稿番号: [6408 / 28311]
早野透コラム1月7日『「夜を賭けて」に見える在日 』
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/K2003010700591.html>・・・日本の植民地から祖国の分断そして内戦。韓国は反共に覆われ、北朝鮮は幻想に包まれていた。それぞれの国に帰った人たちがいる。日本で生き抜いた人たちがいる。昨秋、日本に帰国した拉致の5人の北朝鮮で生まれ育った子どもたち、横田めぐみさんの娘キム・ヘギョンさんの状況を懸命に想像するとき、そこには在日の人々を裏返したような境遇を感ずる。むろん理由も時代背景も違う要素も大きいけれども。
▲さんざ在日共感論と「地上の楽園は当時の空気」論を展開したあげく、在日次世帯も拉致者の子ども説。「理由も時代背景も違う」なら同定するな。
>北朝鮮は拉致問題を真剣誠実に解決せよ、核開発の瀬戸際政策はよせと言い続けるとともに、その先に北東アジアの平和像と人々の共生の理念を持っていたい。
▲待ってくださいよ早野さん!ご自身「拉致問題を真剣誠実に解決せよ、核開発の瀬戸際政策はよせ」といったことがあるのかね?
>猪飼野に住む旧知の日本人に電話すると、こう言った。
「ここの在日の友だちは韓国の盧武鉉大統領誕生を喜んでいますよ。戦争より平和をはっきり選んだ韓国の人々はすごいって」
▲落選した李会昌(イフェチャン)氏は戦争派?相互主義を称えただけのようだったが。←旧知の日本人←ここの在日の友だちと伝聞の伝聞なら「盧武鉉=平和」も現在の空気論。はっきり総連に聞きましたといえばよいのに。
▲自己中イデオロギーを投影した類型化・情緒化した在日共感論は多様化した在日諸氏には迷惑なのでは。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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