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朝日史観のウラミ節

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/12/03 08:47 投稿番号: [6123 / 28311]
天声人語   12月03日

>「私たちが歴史から学ぶことは、私たちが歴史から何も学んでいないということだ」とはよく聞かされる言葉だ。つまり人類は同じ過ちをしばしば繰り返してきた、と。それほど簡単に過ちを忘れてはいけないとの戒めだろう。

▲いきなり「朝日は歴史から学ばない」宣言。

>かつて皇国史観という歴史の見方があった。神話の世界から説き起こし、日本という国が「万世一系」のたぐいまれなる国であるとした。「史観」というより神話である。自分の国や民族、人種が他に比べて優れていることを誇る排他的な「史観」、つまり神話の危うさは歴史が教えるところだ。皇国史観もその一つである。究極がナチスのアーリア人種神話で、ユダヤ人虐殺を招いた。

▲中華史観はいかがでしょうか?宗主さまの党大会「中華民族の偉大な復興」「民族精神を発揚することとはぐくむことを堅持する。民族精神は、一つの民族が生存、発展のよりどころとする精神的支柱である」の偏狭なご主張のかげで辺境民族は泣いております。

>先月亡くなった考古学者と歴史学者の2人は、この皇国史観を排した。考古学の江上波夫氏が戦後まもなく唱えた「騎馬民族国家」説は、天皇家の祖先が大陸から渡来したとし、皇国史観を根本から否定する仮説だった。反論が多く通説にはならなかったが、戦後の学界に与えた影響は大きい。

▲なにやらご存命の考古学者と歴史学者は皇国史観の巣窟のような言い回し。古代の皇室と半島との関係は天皇も言及しておられます。

>歴史学の家永三郎氏の場合は、戦前、戦中の経験を反省しての戦後の教科書訴訟だったろう。国家が個人の内面や歴史や教育に介入することを拒否しよう、と主張し続けた。氏はそのことを自らが生きた歴史から学び、信念として育てたのだろう。

▲国家の介入が問題なら、年齢とその思想からも家永氏の研究対象が中・韓の歴史教科書に及ばなかったということだ。朝日がその役目を果たしたら。

>「陵墓(天皇の墓)は人類全体の宝だから、日本人は発掘・解明の義務がある」と提起した江上氏の発想、「大勢に逆行ばかりして行く私のおろかな性質」と自己を振り返る家永氏の持続力、ともに学ぶべきところの多い2人だった。

▲「韓国の前方後円墳は日本の影響」がようやく受け入れられつつあり、今後陵墓解明は時間の問題。学者の評価は「大勢に逆行したか」ではなくあくまで「正しかったか」であります。ジャーナリストも同じでは?
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