昔:皇国史観、今:朝日史観、どちらも×
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/12/03 10:25 投稿番号: [6124 / 28311]
sagam_2001さん、私にも書かせてください。
天声人語
12月03日
>「私たちが歴史から学ぶことは、私たちが歴史から何も学んでいないということだ」とはよく聞かされる言葉だ。つまり人類は同じ過ちをしばしば繰り返してきた、と。それほど簡単に過ちを忘れてはいけないとの戒めだろう。
▲朝日はいつもいい言葉を引用してくるが、問題は実践していないことだ。
日本の大新聞のなかで、もっとも「歴史から学んでいない」のは、明らかに朝日である。
根拠として、私は以下を挙げる。
1)民主主義や人権を正しく理解せず、独裁国家や全体主義国家を讃美すること。
2)ジャーナリズムを正しく理解せず、情報を客観的・論理的に分析せず、自らのイデオロギーや利益のためには、偏向報道や情報操作を臆面もなくすること。
3)平和を理解せず、覇権主義国家の軍備拡大の危険をマスクすること。
>自分の国や民族、人種が他に比べて優れていることを誇る排他的な「史観」、つまり神話の危うさは歴史が教えるところだ。皇国史観もその一つである。究極がナチスのアーリア人種神話で、ユダヤ人虐殺を招いた。
▲まったくsagam_2001さんのおっしゃるとおりです。中華史観をここでなぜ省くのか?誤った「史観」というのは、過去の日本とドイツだけのものなのかな?両者ともとっくに捨て去った史観をここで取り上げ、現代に残るものには言及しない。やはり、朝日は歴史の表面的なことを少し知っているだけで、歴史から学んだとはとてもいえないね。半世紀以上前のことでいつまでもいじめられる日本とドイツは、今後何代にも渡って虐げられる「世界の非差別部落」と化すのか?
>歴史学の家永三郎氏の場合は、戦前、戦中の経験を反省しての戦後の教科書訴訟だったろう。国家が個人の内面や歴史や教育に介入することを拒否しよう、と主張し続けた。氏はそのことを自らが生きた歴史から学び、信念として育てたのだろう。
▲「私企業(朝日)が個人の内面や歴史や教育に介入する(しかも、中国共産党や韓国とリンクして)」ことのほうが、もっと恐ろしいと感じるのは私だけであろうか?
>「陵墓(天皇の墓)は人類全体の宝だから、日本人は発掘・解明の義務がある」と提起した江上氏の発想、「大勢に逆行ばかりして行く私のおろかな性質」と自己を振り返る家永氏の持続力、ともに学ぶべきところの多い2人だった。
▲「大勢に逆行ばかりして行く私のおろかな性質」はそのまま朝日の性格でもあり、自らの姿と重なったのでしょうか。しかし、この言葉は、大勢に逆行し「正しい行い」をして初めて謙遜となり美徳となるものであって、過ちばかり犯して良識のある人々から眉をひそめられているような現状では、バカの上塗りをしているだけです。自己陶酔も甚だしいと言わざるを得ません。
これは メッセージ 6123 (sagam_2001 さん)への返信です.
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