自国の被害にばかり目の向く「私の視点」
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/11/11 12:49 投稿番号: [5911 / 28311]
『親日派のための弁明』より抜粋
>五年足らずのベトナム参戦中に韓国軍が虐殺したベトナム人は三十万人をこすと推定されている。
>「遠くでダイハン(韓国軍のこと)が私たちを呼んで手まねきした。かれらは手にアメを一握りもっていたので、私たちはわれ先にもらおうと走っていった。しかし私たちが近づくと、アメをもっていたダイハンは笑いながら銃をとるや、いちばん先に走っていた子どもの頭めがけて引き金を引いた。そうやって先にいった子どもが三、四人死んだ。私は殺されると思って逃げた。あれが果たして人間なのかと、身震いしながら走った。私たちは、大きくなったら必ず韓国からきたあの悪魔に復讐するのだと、なんどもなんども約束した」
韓国人や韓国政府は、いつも被害者面ばかりよくできるものである。徴用による過酷な労働の結果死亡した事例とは、比較にならないほどの残虐な行為をしておきながら(しかも、これは文書に多数記録されている事実である)、過去への反省は何もなく、自分たちの被害のみを前面に押し出してくる。
東亜日報東京支社長どのは、平時に韓国人がベトナムの国家機関に計画的に拉致され殺害されたとしても、今回の記事と同じことが言えるのかな?
まあ、その辺をしっかり考えて、「私の視点」の1つに加えて欲しいね。現状では視野が狭すぎて、いい報道ができていないようだから。
報道に携わる者として、韓国のメディアがこのような事実から目を背けないよう願っている。
これは メッセージ 5884 (mr_bluesky78jp さん)への返信です.
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