慎太郎は喧嘩の仕方を知っているんですよ。
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2002/11/11 12:19 投稿番号: [5910 / 28311]
>このような舌禍を招くような発言を軽軽しくやっていては総理にはなれませんよ。
これぐらいのことが言えないようでは、総理になれないと私は思いますし、かなり計算も入っていると思います。
彼は喧嘩の仕方を知っているんですよ。
相手はマトモな議論の通用しない「ならず者国家」です。「紳士の国」との対応方法は自ずと異なってきます。
外務官僚や優等生議員は、「ならず者」にも「紳士」にも同じ論理や手順で交渉しようとします。でも、そんなものは通用しません。それが国民には頼りなく感じられますし、実際にまったく功を奏していません。今までの人生で、どうしようもない連中と喧嘩したことがおそらくないでしょうから、ある意味仕方のないことではありますが。
こんな「ならず者」には、舐められないように啖呵を切る必要もあるのです。これは相手を少しでも真摯な態度にさせるのに、とても有効な手段です。金正日なんて、そんなに根性すわってませんよ。パタリロみたいなもんです。北朝鮮は、もはや戦争の遂行さえできない状態です。
慎太郎も、その点を十分承知で言ってるんですよ。「北方領土を返さないんなら、ロシア相手に戦争したっていい」なんてことは絶対に言いませんよ。ちゃんと相手を分析したうえで言ってるんですよ。
重油や米のキックバックにしたって、当事者への強い牽制になるでしょう。こんなこと、みんな知っていても知らんぷりしてるんですよ。でも、彼は見過ごせなかった。正義感の強い人じゃないですか。
暗殺されやしないかと、そういう意味では心配になりますが。
石原慎太郎は、頭も切れるし、愛国心も美学もある。おまけに喧嘩の仕方も知ってるんだから、頼もしいじゃないですか。
これは メッセージ 5900 (hihunkougai さん)への返信です.
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