>「中華民族の偉大な復興」に社論迷走
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/11/09 11:19 投稿番号: [5885 / 28311]
sagam_2001 氏の追加レスにて失礼します。
>社説11・9『中国・党大会―国民政党になれるか』
>いまの中国経済を引っぱるのは、高級外車を何台も持っている私営企業の経営者やブランド品で身を固めた外資系企業社員、海外で学位を取った技術者らだ。6600万人党員の約半分を占める一般の労働者や農民とは異質な人々といえる。
▲宗主国さまの基本経済理念である社会主義経済体制に、反する資本主義経済が今の中国経済を牽引している、と言えないところが笑いを誘ってくれる。
更に、同じエリートでも、一党独裁の政治を牛耳る宗主国さま腐敗が蔓延した共産党党員とは違うとさえも言えない朝日ちゃんである。
>江氏が強調したのが、みずから打ち出した「三つの代表」論だった。先進的な生産力、先進的な文化、広範な人民の利益の三つを党が代表するという考え方である。労働者や農民から新エリート層まで、党の支持基盤全体を拡大し、新しい共産党に変身する狙いともいえる。
▲朝日ちゃんいわく「自由経済で成功したものが新エリートである」には、笑わせる。
だったら、その調子で学歴を無視した自社社員の募集を実践してみたら♪
>中国共産党は社会主義の先輩であるソ連が崩壊した後、経済発展に邁進(まいしん)してきた。党の求心力を維持し、その存在意義を国民に示すためだった。
▲さすがは朝日ちゃん、宗主国さまに成り代わり、「経済発展に邁進してきた」と豪語しております。
社会主義体制においては、いくら働いても賃金は同じということから発する「なまけ癖の付いた労働者階級の生産性向上」に躍起であった、と言わないところが実に良い♪
>木に竹を接いだような「社会主義市場経済」を宣言したり、国有企業に株式制を導入したりと、融通無碍(ゆうずうむげ)ともいえる柔軟性を示してきた。今回の方針もこの流れに沿ったものだが、党規約の根幹を侵すという批判も根強い。
▲この記事の頭に、末尾の『党規約の根幹を侵すという批判も根強く』を持って来ると、仏教の言葉「融通無碍」も霞んでしまうのは何故なのだろうか。
隣国の儒教国を擁護する朝日ちゃんには、仏教のこの言葉は似合わないことが明らかとなった形だ♪
>だが、一党独裁の下での経済成長は様々の矛盾を生む。党内に大規模な腐敗が蔓延(まんえん)するのも、党に巨大な権力が集中しすぎているためだ。
▲おいおい、「無碍(さわりなく)」と報道しておきながら、この場におよんで「矛盾を生む」はないでしょう。
朝日ちゃん、「偏向報道のないメディア」を装ったばっかりに、社論が迷走しております♪
▲「共産党主導部の腐敗が蔓延しているのは権力が集中しているためだ」とだけ言い張る朝日ちゃん、必死に良い子ブルもこんな報道もある。
// --------
もっとも、実体としての中国共産党はすでに一般の農民や労働者の党ではなく管理者や専門技術者の党であり、比較的豊かな高学歴エリートの党になっているとも指摘されている。
-------- //
http://www.yomiuri.co.jp/08/20021108ig91.htm
>社説11・9『中国・党大会―国民政党になれるか』
>いまの中国経済を引っぱるのは、高級外車を何台も持っている私営企業の経営者やブランド品で身を固めた外資系企業社員、海外で学位を取った技術者らだ。6600万人党員の約半分を占める一般の労働者や農民とは異質な人々といえる。
▲宗主国さまの基本経済理念である社会主義経済体制に、反する資本主義経済が今の中国経済を牽引している、と言えないところが笑いを誘ってくれる。
更に、同じエリートでも、一党独裁の政治を牛耳る宗主国さま腐敗が蔓延した共産党党員とは違うとさえも言えない朝日ちゃんである。
>江氏が強調したのが、みずから打ち出した「三つの代表」論だった。先進的な生産力、先進的な文化、広範な人民の利益の三つを党が代表するという考え方である。労働者や農民から新エリート層まで、党の支持基盤全体を拡大し、新しい共産党に変身する狙いともいえる。
▲朝日ちゃんいわく「自由経済で成功したものが新エリートである」には、笑わせる。
だったら、その調子で学歴を無視した自社社員の募集を実践してみたら♪
>中国共産党は社会主義の先輩であるソ連が崩壊した後、経済発展に邁進(まいしん)してきた。党の求心力を維持し、その存在意義を国民に示すためだった。
▲さすがは朝日ちゃん、宗主国さまに成り代わり、「経済発展に邁進してきた」と豪語しております。
社会主義体制においては、いくら働いても賃金は同じということから発する「なまけ癖の付いた労働者階級の生産性向上」に躍起であった、と言わないところが実に良い♪
>木に竹を接いだような「社会主義市場経済」を宣言したり、国有企業に株式制を導入したりと、融通無碍(ゆうずうむげ)ともいえる柔軟性を示してきた。今回の方針もこの流れに沿ったものだが、党規約の根幹を侵すという批判も根強い。
▲この記事の頭に、末尾の『党規約の根幹を侵すという批判も根強く』を持って来ると、仏教の言葉「融通無碍」も霞んでしまうのは何故なのだろうか。
隣国の儒教国を擁護する朝日ちゃんには、仏教のこの言葉は似合わないことが明らかとなった形だ♪
>だが、一党独裁の下での経済成長は様々の矛盾を生む。党内に大規模な腐敗が蔓延(まんえん)するのも、党に巨大な権力が集中しすぎているためだ。
▲おいおい、「無碍(さわりなく)」と報道しておきながら、この場におよんで「矛盾を生む」はないでしょう。
朝日ちゃん、「偏向報道のないメディア」を装ったばっかりに、社論が迷走しております♪
▲「共産党主導部の腐敗が蔓延しているのは権力が集中しているためだ」とだけ言い張る朝日ちゃん、必死に良い子ブルもこんな報道もある。
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もっとも、実体としての中国共産党はすでに一般の農民や労働者の党ではなく管理者や専門技術者の党であり、比較的豊かな高学歴エリートの党になっているとも指摘されている。
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http://www.yomiuri.co.jp/08/20021108ig91.htm
これは メッセージ 5882 (sagam_2001 さん)への返信です.