なんでイラクの話?2
投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/09/17 11:04 投稿番号: [5322 / 28311]
続き
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名前と肖像のばらまきは、独裁的政権の地ではよく見られる。逆にいえば、目につく写真や肖像がひとりや少数の人物に集中しているとき、そこは独裁的政権が支配する地だといえよう。
独裁政権のわかりやすい解説です。どこの国かよくわかります。しかし、一時期、小泉首相のポスターが売れたようだが、人語子はこのことと独裁政権を重ね合わせて見てはいないか?(笑)
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富が増えているときはいい。政権は分配者として敬意を表されるかもしれない。しかし、富が減少する事態になったらどうか。経済制裁後のイラクがそうだし、近年の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)もまたそうではないか。
経済制裁後のイラク国内において民衆から不満の声があがるのは、不満を言う「自由」が存在すると言うこと。北朝鮮国内からは不満の声など聞こえてこない。北朝鮮の国民は不満がないのではなく「不満」など言えない世界だ。中国で北朝鮮人の亡命者(脱北者)の口からは真実の声が聞こえてきます。
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そのとき強権度を強め、外の世界にも強硬姿勢をとるか、それとも逆の道を探るか。北朝鮮は後者の道に向かう気配だが、どうか。
どうかって言われてもねぇ。人語子さんは北朝鮮が強硬姿勢を取らないという「根拠」を示さないの?言いっぱなしだねぇ。
これは メッセージ 5321 (toikioku さん)への返信です.
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