連絡役も「人間の盾」
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/08/19 12:05 投稿番号: [5032 / 28311]
>朝日08・17、国際欄
>パレスチナ少年を「盾」に イスラエル軍に国内から非難
>http://www.asahi.com/international/mideast/K2002081700859.html
>イスラエル軍が14日にナブルス自治区で、イスラム過激派ハマスの幹部を包囲攻撃で殺害した際、同幹部に投降を求める連絡役としてパレスチナ人の少年(19)が使われ、中の過激派から銃撃されて死亡したことで、軍による「人間の盾」使用が問題となっている。
▲「連絡役も人間の盾扱い」する朝日ちゃん、日本なら連絡役に戦い相手の人を使っても問題にならないという風潮が主流だが、いつの間にか拡大解釈に疾走している。 その一方で、同じパレスチナ人である武器を持たない無抵抗な同胞を殺害しても無罪放免とは恐れ入った。
>軍が自治区でパレスチナ人民間人を前に立たせて過激派の家宅捜索をしたり、投降を求めたりする方法は「隣人手段」という名で幅広く実施されていた。今春のジェニン侵攻でも軍が「人間の盾」を使ったことは今月初めに発表された国連の報告書でも指摘された。
▲ジェニンの国連報告書での「人間の盾」は、イスラエル兵士が庶民のパレスチナ人親子の肩に銃を据えて行ったもので、非難されて然るべきものだ。
一方、今回の事件は連絡役であるから、これらには当てはまらない。 これを「人間の盾」と報道する朝日ちゃんは、「悪者ユダヤ人」のイメージを読者に植え付けさせるには格好の材料のようだ。
ジェニンの国連報告書は、喧嘩両成敗となっており、パレスチナ戦士を庶民の中に配置させていることが国際法違反であることも指摘されているが、依然として朝日ちゃんはこれを隠ぺいし続け、パレスチナ側には落ち度が一切ないとする朝日ちゃんである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=4895
>新たな批判に対して、16日付のイスラエル各紙によると、軍幹部には「兵士を危険にさらさず、パレスチナ人にも投降の機会を与える」と擁護の声が強い。軍は「必要最低限にとどめる」としつつも継続する方針という。
▲対するパレスチナ側に、同胞を射殺したことに対するコメントは何一つない。 「イスラエル側に付いたように見えるパレスチナ人同胞」は、武器を持たなくとも殺害して当たり前なのが、パレスチナ過激派と朝日ちゃんである。
このようにパレスチナではいくら同胞を殺そうと問題にならないが、イスラエルではこれが問題となっていることの違いを、朝日ちゃんは理解できないことが明らかとなった形だ。
>パレスチナ少年を「盾」に イスラエル軍に国内から非難
>http://www.asahi.com/international/mideast/K2002081700859.html
>イスラエル軍が14日にナブルス自治区で、イスラム過激派ハマスの幹部を包囲攻撃で殺害した際、同幹部に投降を求める連絡役としてパレスチナ人の少年(19)が使われ、中の過激派から銃撃されて死亡したことで、軍による「人間の盾」使用が問題となっている。
▲「連絡役も人間の盾扱い」する朝日ちゃん、日本なら連絡役に戦い相手の人を使っても問題にならないという風潮が主流だが、いつの間にか拡大解釈に疾走している。 その一方で、同じパレスチナ人である武器を持たない無抵抗な同胞を殺害しても無罪放免とは恐れ入った。
>軍が自治区でパレスチナ人民間人を前に立たせて過激派の家宅捜索をしたり、投降を求めたりする方法は「隣人手段」という名で幅広く実施されていた。今春のジェニン侵攻でも軍が「人間の盾」を使ったことは今月初めに発表された国連の報告書でも指摘された。
▲ジェニンの国連報告書での「人間の盾」は、イスラエル兵士が庶民のパレスチナ人親子の肩に銃を据えて行ったもので、非難されて然るべきものだ。
一方、今回の事件は連絡役であるから、これらには当てはまらない。 これを「人間の盾」と報道する朝日ちゃんは、「悪者ユダヤ人」のイメージを読者に植え付けさせるには格好の材料のようだ。
ジェニンの国連報告書は、喧嘩両成敗となっており、パレスチナ戦士を庶民の中に配置させていることが国際法違反であることも指摘されているが、依然として朝日ちゃんはこれを隠ぺいし続け、パレスチナ側には落ち度が一切ないとする朝日ちゃんである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=4895
>新たな批判に対して、16日付のイスラエル各紙によると、軍幹部には「兵士を危険にさらさず、パレスチナ人にも投降の機会を与える」と擁護の声が強い。軍は「必要最低限にとどめる」としつつも継続する方針という。
▲対するパレスチナ側に、同胞を射殺したことに対するコメントは何一つない。 「イスラエル側に付いたように見えるパレスチナ人同胞」は、武器を持たなくとも殺害して当たり前なのが、パレスチナ過激派と朝日ちゃんである。
このようにパレスチナではいくら同胞を殺そうと問題にならないが、イスラエルではこれが問題となっていることの違いを、朝日ちゃんは理解できないことが明らかとなった形だ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.