「ただ」が問題だ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/08/19 12:07 投稿番号: [5033 / 28311]
>朝日08・17、国際欄
>【北京で初めての「町内会役員選挙」行われる】
http://www.asahi.com/international/update/0817/016.html>中国の都市部の末端自治組織である社区居民委員会の委員を選ぶ住民の「直接選挙」が17日、北京で行われた。日本で言えば、町内会の役員選挙。すでに上海などで試行されていたが、中国各紙によると首都では初めて。市場経済の浸透で「職場中心」だった中国社会が変化していることを受け、地域の自治組織機能を強めようとする動きといえる。
▲朝日ちゃんが言うには、何でも『住民の「直接選挙」による町内会の役員選挙』が首都部で初めってあったとのこと。
宗主国さまが人治主義を放棄でもしたのかな(爆)?
>ただ、「公正、公平、公開の選挙」との原則が掲げられたにもかかわらず、外国人記者の立ち入りは許されなかった。東城区当局者は「上層部の決定が必要だ」と話した。
>ただ、「共産党の指導下」との条件は揺るがない。消息筋によれば、候補者は当局者らの事前選考を経て選ばれ、当選後も党の意向を強く受ける。直接投票の導入は、居民委員会の地域での影響力を高め、都市住民の管理強化を狙ったものとの見方もある。
>社会主義体制の都市では、国営企業などの職場が政策宣伝や住民相互監視で重要な役割を果たしていた。しかし、市場経済の浸透により流動人口が増え、都市部の地域社会に対する党の管理は難しくなる一方だ。非合法化した法輪功メンバーの摘発などでも社区の役割は重視されている。
▲「ただ」の文頭から始まる記事を読むに、市場経済の浸透により反体制の情報量も増えることに危機感を募らせ、宗主国末端の隅々まで徹底させるべく更なる「人治主義貫徹」の策に出た、ということでは。
朝日ちゃんが真面目に報道する直接選挙とは、「当局者らの事前選考を経て選ばれた候補者を住民が選挙で選ぶこと」でした。
隅々まで反体制派を取り締まる「新手」を編み出したとのこと。
それは社会の安定維持を名目にした、「締め付けのため」の社区の機能強化にしか見えない。
でも、それが当たり前なのが朝日ちゃんであり、反論などどこにありましょうや(爆)。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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