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8月16日付天声人語に唖然

投稿者: jyunn_fun 投稿日時: 2002/08/17 09:19 投稿番号: [5003 / 28311]
新しい版が出たので『暗黒日記』(清沢洌(きよし)・ちくま学芸文庫)を読み返してみた。外交評論家の清沢が戦時下につづった日記で、当時の政治や社会を鋭く批判した文章はいまも色あせていない。

  対米戦争に踏み切った東条英機内閣2周年の43年10月には「これくらい知識と見識に欠けた内閣は世界において類例がなかろう」と記した。軍部や政府へのそうした批判だけでなく、現代にも通用するような議論がちりばめられている。

  たとえば「不思議なのは『空気』であり、『勢い』である」といい、この「勢い」が危険である、と。世の中の「空気」に左右される。社会の「勢い」に流される。そんな気質はいまもそう変わっていないのではないか。その気質を彼は「日本人は感情を食っている人間だ」と表現した。

  大風呂敷を広げ、大言壮語を吐く。一方で服装の細かいところまで規制し、うるさく言う。この空虚な精神主義と些末(さまつ)主義との同居が軍人や役人に著しいともいう。具体的な中身がないから、よけい極端になる。これまた現代日本でも見られる風景ではないか。

  「英米では反対の意見者が戦時中重視される。……しかし日本は異なる思想は絶対に受入れることができない」。人材登用でも、従順な人間ばかり集めるから異論を聞く耳をもたなくなる。戦争を長引かせ、犠牲を大きくしていった翼賛体制がそうであった。

  当時のような社会がそのまま復活することはないと思う。しかし当時のような社会になりうる芽を私たちは温存している。隔絶した時代の話ではない。

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この社説には驚きを通り越して呆れるばかりだ。

清沢が当時の政府や軍部を批判した時に朝日新聞は積極的な戦争協力報道を行い戦争に加担し協力し、終戦後は占領軍による戦犯狩りを恐れて写真資料を焼却してこれらの歴史的事実を全て隠蔽した。そのくせによくもまあこんなことが言えたものだ。この戦前と戦後の朝日新聞の歴史を連続して見れば明らかだが、世の中の「空気」に流されてきたのはどこの新聞社かと言いたい。
自分たちのこと棚に上げてよく言うよ。

また、英米では戦時中、反対意見も重視されるっていうけど、だったら同時多発テロ以降のアメリカはどうなんだ。街中が星条旗で覆われ、国歌や「GOD   BRESS   AMERICA」を唄い、ブッシュの支持率が急上昇し、アフガニスタン攻撃にほとんどの国民が賛成。そういうアメリカの状況のどこが反対者の意見を重視してると言えるわけ?朝日新聞は何を見ているのかと言いたい。

ほんとに呆れる。この「朝鮮日報新聞社」には。
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