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蛙の面に…

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/08/17 09:06 投稿番号: [5002 / 28311]
読売社説8・17[教科書採択]「妨害は『表現の自由』への挑戦だ」
http://www.yomiuri.co.jp/08/20020816ig91.htm

>国が検定合格させた教科書を地方教委が採択する。当たり前のことである。それに対する妨害行為こそが問われねばならない。 今回の同県教委の採択の前にも、反対グループが県庁前でハンストを行い、県警が委員の安全確保に乗り出した。混乱を避けるため、採択決定はタイムリミットぎりぎりまで先送りにされてきた。 異常な事態である。 外部からの圧力で採択を左右しようとすることは、断じて容認できない。韓国国会議員二十人が署名した、不採択を求める要請文が、県教委に提出された。採択決定後、中国外務省は批判談話を発表した。思想、表現の自由に対する挑戦であり明らかな内政干渉だ。

▲朝日記事では「採択されてからハンストが行われた」ことになっていた。「県警が委員の安全確保に乗り出した」も「委員が身辺警護を依頼しなかった」に化けていたようだ。

>検定制度を違憲として行われた教科書訴訟では、執筆者の思想、表現の自由、教科書記述の多様性を確保すべきだというのが、原告側の主張だった。 今回の採択に反対運動を展開している人たちには、教科書訴訟の支持者も少なくない。「つくる会」の教科書は、自分たちの考え方に反する、というのがその理由だ。知的誠実さを欠いた、明らかな「二重基準」である。

▲「二重基準」だろうが「内政干渉」だろうが「知的誠実さを欠いた」新聞にはドウデモも良い事であるようだ。
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