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最期の言葉

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/07/30 18:14 投稿番号: [4804 / 28311]
天声人語、7月30日
>「父はいつも、命は命だといっていました。ユダヤ人もパレスチナ人も関係ないと」。イスラエル陸軍退役中佐の父をテロで失った長男が父の臓器提供に同意した。提供を受ける1人はパレスチナ人だった。

▲どうした、パレスチナよいしょの朝日ちゃん?!   それはユダヤ人が言ったことであろうに。
出だしは反戦ぶったものの、わざわざパレスチナを取り上げて親ユダヤを装う当たりは、演技が上手である。   しかも、パレスチナの無差別自爆テロを、今もイスラエルの重火器に対する無力なパレスチナ人等が戦う最後の手段である、とのいつもの認識が、この天声人語においては手のひらを返して、アメリカのいう「テロ」に同調とは恐れ入った。
二枚舌を演ずる天声人語が明らかとなった形だ(爆)。

▲もっとも、対するパレスチナ人等は、イスラム教の世界である。   そのパレスチナ過激派や朝日ちゃん等は、「自分の信仰する宗教のためにその身命を犠牲にする殉教者こそ正義である」と事ある毎に言い続けてきた経緯がある。
だから、「命を命と思っていないパレスチナ過激派」の最期の言葉は、どうしても言えないことが明らかとなった形だ。



>「国は、死刑が執行された時、死刑囚が最期に残した言葉を開示すべきだと思う。命をもって罪を償った人の最期の言葉に、人は必ず何かを感じるはずである。その時の感情を原動力に、私たちは犯罪を防ぐ努力をしていかねばならない」と妻と娘を殺された全国犯罪被害者の会幹事・本村洋さん。

▲最期の言葉、ユダヤ人の命に対する認識はこのように日本人にも理解できるが、パレスチナ過激派と日本人の感覚を比べることだけは「何故かできない」朝日ちゃんである。
朝日ちゃんは、そんな日本人が理解できるユダヤ人に対して、このようにパレスチナ人等の命に対する認識を『隠ぺい』しつつ、反米という理由だけで「もっとイスラエルに圧力を加えるべきだ」と主張を繰り返していることが、重ねて明らかとなった形だ。



◎ パレスチナ過激派の有名な最期の言葉 "Allahu Akbar"
http://search.news.yahoo.com/search/news?c=&p=Allahu+Akbar
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