欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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まとめてください。

投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/07/30 16:47 投稿番号: [4803 / 28311]
>■《天声人語》   07月30日
>
>   最近の言葉から。「戦争中、私たちは勝った勝ったと喜んでいた。・・・・・・(略)

どうして「勝った勝った」と国民は喜んでいたのでしょう。(笑)

>   「こうこうやきゅうをみて、1ばんかんどうしたのは、さいごの、みんながあせとなみだのかおで、だきあうところです。むねがじいんときて、ぼくもなみだがでます」と水戸市の小学2年斉藤琢登くん。

激しいスポーツをする状況ではない酷暑の中、勝ち続ければ投手は肩を壊しながらも炎天下の中で投げ続ける。延長18回、連投もなんのその。全ては「甲子園の美談」として語り継がれます。私は可哀想だと思って見るに耐えない。朝日はどうしてこんな大会を批判しないのだろう。あ、朝日新聞社主催なのね。納得。

>   「父はいつも、命は命だといっていました。ユダヤ人もパレスチナ人も関係ないと」。イスラエル陸軍退役中佐の父をテロで失った長男が父の臓器提供に同意した。提供を受ける1人はパレスチナ人だった。

このような報道をパレスチナの民にしてあげてください。

>   「国は、死刑が執行された時、死刑囚が最期に残した言葉を開示すべきだと思う。・・・・・・(略)

最近の外国人犯罪は正しく報道されていますか?朝日さん。

>   「他力に向かっているといっても、それで死を迎えられるかというと、そうではない。残っているのは恐怖です。・・・・・・(略)・・・・と作家の水上勉さん。

文学的表現でしょうか、何を言わんとするのかどなたか解説してください。

>   「70年の生涯で一度も声を荒らげたことのない人」英文学の高橋康也さんの最期の言葉は「すばらしい」だった、と英文学者の柳瀬尚紀さん。

と、ココまで読んで、朝日さんは「まとめ」をしないのであろうか。

最初に「最近の言葉から」と断ってはいるのでまとめなくても文句を付けられる筋合いはないとでも言いたいのだろうか。都合の良いことを「ダラダラ」と並べた今日の天声人語はまるで「読者欄」のようである。
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