一瞬のスキ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/07/30 18:22 投稿番号: [4805 / 28311]
>朝日07・29日、国際欄
>【入植者がパレスチナ少女を射殺】
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002072802070.html
>朝日07・28日、国際欄
>【入植者の車が銃撃され4人死亡 西岸の路上】
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002072700080.html
▲相変わらず文章の引き回しの巧みさに、「さすがは朝日ちゃん」と脱帽する。
まず、「情報源はイスラエル紙ハアレツ(電子版)であるから、イスラエル側の情報には間違いがない」と読者に納得させるせせる報道技巧はさすがである。 地元紙の言うことに間違いはない、と誰しも疑う者はいないだろう。 ここが、読者の心理を読んだ朝日ちゃんのしたたかさである。
事件の場所は、両者ともヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロンと同じであるから、因縁の争いといったところらしいのだが、パレスチナ側の襲撃はアルアクサー殉教者軍団が犯行声明を出したものの、「車2台が相次いで銃撃され、計4人が死亡した」と素っ気ないのに対し、イスラエル側の襲撃は、「自宅バルコニーで立っていたパレスチナ人の少女(14)が頭を撃たれ死亡した」と弱者、しかも少女が犠牲になったことを表題にも載せて、イスラエル人の残虐さを訴えている。
パレスチナ・ファンの読者は、「ひどいことをするユダヤ人め!」と、さぞ気持ちが高揚するに違いない。
▲ところが、情報源のイスラエル紙ハアレツ(電子版)を読んでみると、報道に間違いはないものの、朝日ちゃんが得意とする『隠ぺい』を駆使していることが、現行犯で実証された形だ。
なんと、「アラファト議長率いるパレスチナ過激派のアルアクサー殉教者軍団は、至近距離から銃を乱射し、うち9才の男の子まで殺害した」と、報じているのである。 パレスチナ過激派は、小学生に向かって銃を放っていたのである。
だから、パレスチナ・ファンはイスラエル紙ハアレツ(電子版)の原記事を読むのはやめた方がいい(爆)。
表題の主語を常に『イスラエル人(入植者)』にして、『パレスチナの被害は出かく、イスラエルの被害は小さく報道するのは、メディアとして当然のことである』との朝日ちゃんの立派な報道理念が、改めて明らかとなった形だ。
朝日ちゃんにとって↓の原記事は、さぞ目障りに違いない(笑)。 一瞬のスキもないったらありゃしない朝日ちゃんマンセー :-)
◎ 4 Israelis, including 3 from same family, killed in south Hebron shooting attack
同じ家族の3人を含む4人のイスラエル人は、南ヘブロンで銃による攻撃を受け殺される
// ---------------------------------- -
The terrorists opened fire from short range, and killed the father, Yosef, 46, the mother Hannah, 44, and one of their sons, Shuv'el, 9. Two siblings were injured; one, a 12-year-old boy, Shlomo, was moderately wounded in the shoulder by a bullet and the other was an 18-month-old baby. Both were treated at Hadassah Ein Karem in Jerusalem.
テロリスト等は至近距離から攻撃をしかけ、父 Yosef 46 才、母 Hannah 44 才と息子のひとりの Shuv'el 9 才を殺した。 もう 2 人の兄弟は傷を負い、12 才の少年 Shlomo は弾丸で肩に負傷し、もうひとりは生後 18 ヶ月の赤ん坊であった。 ふたりは、エルサレムの Hadassah Ein Karem で手当を受けた。
---------------------------------- -//
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=191407&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
>【入植者がパレスチナ少女を射殺】
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002072802070.html
>朝日07・28日、国際欄
>【入植者の車が銃撃され4人死亡 西岸の路上】
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002072700080.html
▲相変わらず文章の引き回しの巧みさに、「さすがは朝日ちゃん」と脱帽する。
まず、「情報源はイスラエル紙ハアレツ(電子版)であるから、イスラエル側の情報には間違いがない」と読者に納得させるせせる報道技巧はさすがである。 地元紙の言うことに間違いはない、と誰しも疑う者はいないだろう。 ここが、読者の心理を読んだ朝日ちゃんのしたたかさである。
事件の場所は、両者ともヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロンと同じであるから、因縁の争いといったところらしいのだが、パレスチナ側の襲撃はアルアクサー殉教者軍団が犯行声明を出したものの、「車2台が相次いで銃撃され、計4人が死亡した」と素っ気ないのに対し、イスラエル側の襲撃は、「自宅バルコニーで立っていたパレスチナ人の少女(14)が頭を撃たれ死亡した」と弱者、しかも少女が犠牲になったことを表題にも載せて、イスラエル人の残虐さを訴えている。
パレスチナ・ファンの読者は、「ひどいことをするユダヤ人め!」と、さぞ気持ちが高揚するに違いない。
▲ところが、情報源のイスラエル紙ハアレツ(電子版)を読んでみると、報道に間違いはないものの、朝日ちゃんが得意とする『隠ぺい』を駆使していることが、現行犯で実証された形だ。
なんと、「アラファト議長率いるパレスチナ過激派のアルアクサー殉教者軍団は、至近距離から銃を乱射し、うち9才の男の子まで殺害した」と、報じているのである。 パレスチナ過激派は、小学生に向かって銃を放っていたのである。
だから、パレスチナ・ファンはイスラエル紙ハアレツ(電子版)の原記事を読むのはやめた方がいい(爆)。
表題の主語を常に『イスラエル人(入植者)』にして、『パレスチナの被害は出かく、イスラエルの被害は小さく報道するのは、メディアとして当然のことである』との朝日ちゃんの立派な報道理念が、改めて明らかとなった形だ。
朝日ちゃんにとって↓の原記事は、さぞ目障りに違いない(笑)。 一瞬のスキもないったらありゃしない朝日ちゃんマンセー :-)
◎ 4 Israelis, including 3 from same family, killed in south Hebron shooting attack
同じ家族の3人を含む4人のイスラエル人は、南ヘブロンで銃による攻撃を受け殺される
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The terrorists opened fire from short range, and killed the father, Yosef, 46, the mother Hannah, 44, and one of their sons, Shuv'el, 9. Two siblings were injured; one, a 12-year-old boy, Shlomo, was moderately wounded in the shoulder by a bullet and the other was an 18-month-old baby. Both were treated at Hadassah Ein Karem in Jerusalem.
テロリスト等は至近距離から攻撃をしかけ、父 Yosef 46 才、母 Hannah 44 才と息子のひとりの Shuv'el 9 才を殺した。 もう 2 人の兄弟は傷を負い、12 才の少年 Shlomo は弾丸で肩に負傷し、もうひとりは生後 18 ヶ月の赤ん坊であった。 ふたりは、エルサレムの Hadassah Ein Karem で手当を受けた。
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http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=191407&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
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