非国民のつまみ食い
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/16 08:06 投稿番号: [4640 / 28311]
天声人語7・16
>公立小学校に通っている娘のことで訴訟になった。毎朝、星条旗への忠誠の誓いをさせられるが、その中に「神の下で」という言葉がある。これを公立学校で唱えさせるのは政教分離の原則に反するのではないか、と「無神論」の父親が提訴した。米国の場合である。
>日本では、天皇の皇位継承の儀式である大嘗祭(だいじょうさい)に、県知事が公費をつかって出席したことで訴訟になった。いずれも憲法の政教分離原則をめぐる訴訟だが、ほぼ時を同じくして米連邦控訴裁判所は違憲判決を、日本の最高裁は合憲判決を出した。
>日本の判決も「国家と神道」の密接な結びつきが弊害をもたらした歴史にふれた。その時期「非国民」という言葉が排斥の常套句(じょうとうく)だった。日米どちらも自国の歴史から学ぶべきことは多い。
▲自国の歴史から学ぶと『大嘗祭の宗教色を認めつつ、あっさり「社会的儀礼の範囲内」とした』判決は「非国民」的判決になるらしい。高裁の合憲判決は世間の常識と変わらない範囲だが朝日は大分ご不満のようだ。
▲さてそんなに米連邦控訴裁判所は違憲判決がお気に入りなら、日本の公立小学校で日章旗への毎朝の誓い(神の下では抜きで)を朝日は提唱する筈だが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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