W杯締めくくりは韓国様美化と日の丸反対1
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/07/01 14:06 投稿番号: [4435 / 28311]
ブラジルが世界一となり、ワールドカップが終わりました。新聞上のバカ騒ぎもフィナーレを迎えています。そして、今日もワールドカップの影を隠し続けるワールドカップ公式サプライヤーの朝日と、ワールドカップなどどうでもよく、巨人戦が気になる読売に大きな違いが出ていました。
■読売(7月1日朝刊)
・社説 W杯閉幕 祭りの後に残された多様な課題
「初のアジアでの開催、日韓共催の大会は、両国チームの奮闘もあって、まずは成功裏に終わったと言えるだろう。だが、後味の悪さも残る。」
「スタジアムで目立った空席をめぐる国際サッカー連盟(FIFA)の対応は、ファンの心を傷つけるものだった。」
「放送権料が異常につり上がり、全ゲームを地上波でテレビ放映することもできなかった。」
「ゲームに水を差すような審判の判定問題も、大きな波紋を広げた。」
「国内では、W杯のために建設されたスタジアムの活用が、今後の課題となる。新設、改修された全国十か所のスタジアムのうち、黒字経営が見込まれるのはごく一部に過ぎない。維持費などで全体の赤字総額は少なくとも、年間二十五億円に上るという。」
韓国の感情なナショナリズム以外はバランスよくすべての問題点に触れています。読売の最大の問題点は韓国の大活躍に触れていないことでしょう。審判に圧倒的に有利な判定をしてもらって、サポーターによるレーザポインター攻撃まで使って得た第4位。この地位は韓国人の誇りなのです。韓国様の大活躍を美化することができない読売新聞、こんなことでは在日読者に受け入れられないでしょう。
■朝日(7月1日)
・社説 W杯閉幕 ナショナリズムを超えて
「前評判が高かったとはいえない日韓両チームはともに決勝トーナメントに進み、開催国としての面目を保った。とくに韓国はベスト4まで勝ち残り、東アジアの手ごわさを世界に印象づけた。」
まずは韓国様を持ちあげるのは朝日論調の鉄則です。審判が味方してもらってイタリア、スペインを連覇。審判を厳選されたとたんに2連敗の韓国。実力的に「東アジアの手ごわさ」が論議されたことはほとんどありませんが、審判すらもか買収しかねない韓国の姿勢が世界に印象つけられたことは間違いありません。また、どさくさに紛れて相手選手の頭を蹴飛ばしたり、倒れている相手選手にわざわざしゃがみ込んで肘打ちを食らわして試合を続行する韓国人選手たちの姿も印象的でした。
「国際主義を振りかざせば角が立つし、ナショナリズムに乗れば流される。とかく世界は国家との調和が難しい。」
「理に立てば角が立ち、情に竿させば流される。この世は難しい」という夏目漱石の言葉をパクるあたりは受験に強い朝日新聞の本領発揮です。そして、朝日新聞はさっそくワールドカップと日の丸、愛国心を結びつけないためのキャンペーンを反ナショナリズムキャンペーンを始めたのです。まさに、日教組教師たち、大学のうだつの上がらない反日教員たちが待ち望んでいた待ち望んでいた論調です。きっとこの社説は大学入試に出ます、要チェック!
■読売(7月1日朝刊)
・社説 W杯閉幕 祭りの後に残された多様な課題
「初のアジアでの開催、日韓共催の大会は、両国チームの奮闘もあって、まずは成功裏に終わったと言えるだろう。だが、後味の悪さも残る。」
「スタジアムで目立った空席をめぐる国際サッカー連盟(FIFA)の対応は、ファンの心を傷つけるものだった。」
「放送権料が異常につり上がり、全ゲームを地上波でテレビ放映することもできなかった。」
「ゲームに水を差すような審判の判定問題も、大きな波紋を広げた。」
「国内では、W杯のために建設されたスタジアムの活用が、今後の課題となる。新設、改修された全国十か所のスタジアムのうち、黒字経営が見込まれるのはごく一部に過ぎない。維持費などで全体の赤字総額は少なくとも、年間二十五億円に上るという。」
韓国の感情なナショナリズム以外はバランスよくすべての問題点に触れています。読売の最大の問題点は韓国の大活躍に触れていないことでしょう。審判に圧倒的に有利な判定をしてもらって、サポーターによるレーザポインター攻撃まで使って得た第4位。この地位は韓国人の誇りなのです。韓国様の大活躍を美化することができない読売新聞、こんなことでは在日読者に受け入れられないでしょう。
■朝日(7月1日)
・社説 W杯閉幕 ナショナリズムを超えて
「前評判が高かったとはいえない日韓両チームはともに決勝トーナメントに進み、開催国としての面目を保った。とくに韓国はベスト4まで勝ち残り、東アジアの手ごわさを世界に印象づけた。」
まずは韓国様を持ちあげるのは朝日論調の鉄則です。審判が味方してもらってイタリア、スペインを連覇。審判を厳選されたとたんに2連敗の韓国。実力的に「東アジアの手ごわさ」が論議されたことはほとんどありませんが、審判すらもか買収しかねない韓国の姿勢が世界に印象つけられたことは間違いありません。また、どさくさに紛れて相手選手の頭を蹴飛ばしたり、倒れている相手選手にわざわざしゃがみ込んで肘打ちを食らわして試合を続行する韓国人選手たちの姿も印象的でした。
「国際主義を振りかざせば角が立つし、ナショナリズムに乗れば流される。とかく世界は国家との調和が難しい。」
「理に立てば角が立ち、情に竿させば流される。この世は難しい」という夏目漱石の言葉をパクるあたりは受験に強い朝日新聞の本領発揮です。そして、朝日新聞はさっそくワールドカップと日の丸、愛国心を結びつけないためのキャンペーンを反ナショナリズムキャンペーンを始めたのです。まさに、日教組教師たち、大学のうだつの上がらない反日教員たちが待ち望んでいた待ち望んでいた論調です。きっとこの社説は大学入試に出ます、要チェック!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.