W杯締めくくりは韓国様美化と日の丸反対2
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/07/01 14:06 投稿番号: [4436 / 28311]
「ところがW杯では、ナショナリズムを遠慮なく発揮しながら、国家を超えた友好や交流に貢献するというプラスの相互作用が生まれる。韓国とトルコとの3位決定戦の後、両チームの選手が肩を組みながらグラウンドを回ったのは、そんな「おおらかなナショナリズム」の発露のように見えた。」
「ライバルチームをけなすことを快感とするような「偏狭なナショナリズム」も時として見られたが、選手たちのひたむきな戦いや想像を超えるプレーは、そんな邪心を吹き飛ばした。」
今回の大会では韓国のナショナリズムが吹き荒れました。ワールドカップではなく、ヒュンダイカップ、韓国国民サッカー大開だったのです。
http://members.tripod.co.jp/lets_go_korea/
にもかかわらず、社説を読む限り、韓国は「おおらかなナショナリズム」。読者の頭の中には韓国の美化された「おおらかなナショナリズム」という言葉が焼き付き、読者は韓国に好感を持つことでしょう。そして、対象の明示されていない「偏狭なナショナリズム」です。韓国では「偏狭なナショナリズム」は常に見られていました。「おおらかなナショナリズム」が見られたのは3位決定戦だけであり、そのほかの試合では試合後シャツも交換しない、アメリカ戦で得点を入れるとスケートのパフォーマンスをすると言った、粘着的国民性を披露し続けたのは他でもない韓国です。ところがこの社説を読む限り、「ナショナリズム」を話題にしているにもかかわらず、韓国の「偏狭なナショナリズム」を知ることはできません。
審判判定問題も、FIFAが誤審を認めるまで、「微妙」と言う言葉にすり替えて、誤審であることを読者に隠し続けた朝日新聞。韓国様擁護のために読者に知らせるべき情報は心得ています。
・天声人語
「これで国旗と国歌が定着した、などと重々しくいうような事態ではあるまい。若者たちは、恭しくというより、軽々と日の丸や君が代に相対していた。その軽さ、屈託のなさが印象的だった。翌日には他国の国旗を掲げてその国を応援したりするのだから。」
「韓国は少し事情が違うかもしれない。選手たちの闘争心と観客の熱さは日本を上回っていただろう。そしてあの快進撃である。韓国の人々の心に深く刻まれる経験だったであろうと推測する。」
ワールドカップでは日の丸に対する交換も高まってしまいました。しかし、朝日新聞有力支持基盤である日教組教師のために、反日の丸の智恵も入れておかなければいけません。日教組の教師たちは教壇に立って、自分たちが日の丸をけなす理由を説得力持って生徒に語らなければならないのです。さあ、この天声人語をそのまま生徒たちに語りましょう。そう、サッカーで日の丸を使ったのは軽い気持ちであり、卒業式で日の丸を揚げることは反対すべきなのです。
韓国では対極旗を振り回し、他国の国旗を焼きまくっていました。しかし、「韓国は少し事情が違うかもしれない」ということで許されます。韓国様のやることはすべて正しいのです。ダブルスタンダードを適用しつつ、苦しいながらも言い訳をするところが、朝日の知的な部分です。読者たる者、権威ある大新聞社の論調に疑問を差し挟んだりはしません。苦しいダブルスタンダードの言い訳も朝日がすると説得力がつくのです。
ワールドカップの問題点をテクニカルに解説。分析ばかりでつまらない読売の論調。韓国は美化するために情報統制を行い、日の丸は反対。今日もわかりやすい朝日の論調。
アジサイが色あせ始めた。さあ、朝日読者のみなさん、謝罪の季節はもうすぐです。
「ライバルチームをけなすことを快感とするような「偏狭なナショナリズム」も時として見られたが、選手たちのひたむきな戦いや想像を超えるプレーは、そんな邪心を吹き飛ばした。」
今回の大会では韓国のナショナリズムが吹き荒れました。ワールドカップではなく、ヒュンダイカップ、韓国国民サッカー大開だったのです。
http://members.tripod.co.jp/lets_go_korea/
にもかかわらず、社説を読む限り、韓国は「おおらかなナショナリズム」。読者の頭の中には韓国の美化された「おおらかなナショナリズム」という言葉が焼き付き、読者は韓国に好感を持つことでしょう。そして、対象の明示されていない「偏狭なナショナリズム」です。韓国では「偏狭なナショナリズム」は常に見られていました。「おおらかなナショナリズム」が見られたのは3位決定戦だけであり、そのほかの試合では試合後シャツも交換しない、アメリカ戦で得点を入れるとスケートのパフォーマンスをすると言った、粘着的国民性を披露し続けたのは他でもない韓国です。ところがこの社説を読む限り、「ナショナリズム」を話題にしているにもかかわらず、韓国の「偏狭なナショナリズム」を知ることはできません。
審判判定問題も、FIFAが誤審を認めるまで、「微妙」と言う言葉にすり替えて、誤審であることを読者に隠し続けた朝日新聞。韓国様擁護のために読者に知らせるべき情報は心得ています。
・天声人語
「これで国旗と国歌が定着した、などと重々しくいうような事態ではあるまい。若者たちは、恭しくというより、軽々と日の丸や君が代に相対していた。その軽さ、屈託のなさが印象的だった。翌日には他国の国旗を掲げてその国を応援したりするのだから。」
「韓国は少し事情が違うかもしれない。選手たちの闘争心と観客の熱さは日本を上回っていただろう。そしてあの快進撃である。韓国の人々の心に深く刻まれる経験だったであろうと推測する。」
ワールドカップでは日の丸に対する交換も高まってしまいました。しかし、朝日新聞有力支持基盤である日教組教師のために、反日の丸の智恵も入れておかなければいけません。日教組の教師たちは教壇に立って、自分たちが日の丸をけなす理由を説得力持って生徒に語らなければならないのです。さあ、この天声人語をそのまま生徒たちに語りましょう。そう、サッカーで日の丸を使ったのは軽い気持ちであり、卒業式で日の丸を揚げることは反対すべきなのです。
韓国では対極旗を振り回し、他国の国旗を焼きまくっていました。しかし、「韓国は少し事情が違うかもしれない」ということで許されます。韓国様のやることはすべて正しいのです。ダブルスタンダードを適用しつつ、苦しいながらも言い訳をするところが、朝日の知的な部分です。読者たる者、権威ある大新聞社の論調に疑問を差し挟んだりはしません。苦しいダブルスタンダードの言い訳も朝日がすると説得力がつくのです。
ワールドカップの問題点をテクニカルに解説。分析ばかりでつまらない読売の論調。韓国は美化するために情報統制を行い、日の丸は反対。今日もわかりやすい朝日の論調。
アジサイが色あせ始めた。さあ、朝日読者のみなさん、謝罪の季節はもうすぐです。
これは メッセージ 4435 (rykutukgi さん)への返信です.