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偏狭な反日主義こそ超えてチョウダイ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/07/01 09:36 投稿番号: [4433 / 28311]
社説7・1「W杯閉幕――ナショナリズムを超えて」

>チケットの配布や販売には大きな失敗があった。審判の判定で誤審騒ぎも起きた。国際サッカー連盟(FIFA)はしっかり反省し、今後に役立ててほしい。

▲主スポンサーにしてはチケットと相次ぐ誤審問題をやけにアッサリやりすごしております。いずれもFIFAの金権体質に起因するので朝日の出番ですよ。

>ところがW杯では、ナショナリズムを遠慮なく発揮しながら、国家を超えた友好や交流に貢献するというプラスの相互作用が生まれる。韓国とトルコとの3位決定戦の後、両チームの選手が肩を組みながらグラウンドを回ったのは、そんな「おおらかなナショナリズム」の発露のように見えた。

▲なるほど韓国の「おおらかなナショナリズム」の具体例はトルコの協力によるこれだけでありましたか。

>外国のメディアが日本の会場で感動したのは、外国チームのユニホームを着た日本人サポーターがたくさんいたことだ。遠来の選手たちには大きな声援になったし、ひいきの外国チームを応援するというサッカーの新たな楽しみ方を教えてくれたというのである。

▲今度は日本の「おおらかな国民性」礼賛でありますか。

>ライバルチームをけなすことを快感とするような「偏狭なナショナリズム」も時として見られたが、選手たちのひたむきな戦いや想像を超えるプレーは、そんな邪心を吹き飛ばした。

▲「偏狭なナショナリズム」の国も具体例も特定しておりませんが流石の朝日も特定は差し控えたようだが「真の友人」ならどうする。

>「空白の10年」と呼ばれる息苦しさの中で、日本社会の一部には排外的な空気も出ている。悩み深い日本にとって、W杯は多くの示唆と心意気を与えてくれた。

▲「日本の社会の一部に排外的な空気」があるならそれを特定して具体的に論ずべきでW杯に隠れて「空気」などの抽象論で誤魔化すべきではない。同日天声人語でもおもわずホンネが…

>これで国旗と国歌が定着した、などと重々しくいうような事態ではあるまい。若者たちは、恭しくというより、軽々と日の丸や君が代に相対していた。その軽さ、屈託のなさが印象的だった。翌日には他国の国旗を掲げてその国を応援したりするのだから。

▲だれも重々しく国旗と国家が定着などと言っておりません。朝日が軽々しさを強調するのは「分からぬでもない」が。

>韓国は少し事情が違うかもしれない。選手たちの闘争心と観客の熱さは日本を上回っていただろう。そしてあの快進撃である。韓国の人々の心に深く刻まれる経験だったであろうと推測する。

▲これではまるで韓国は「偏狭なナショナリズム」の別枠国。こころある韓国のひとなら怒るだろう。「真の友人」さん大変調か。
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