朝鮮人を思いやる韓国vsスペイン戦の解説
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/06/24 01:17 投稿番号: [4393 / 28311]
6月23日朝刊、審判パワーで強豪スペインを破った韓国。試合内容で劣勢でかつ審判のミスジャッジで勝利となった韓国に対して、どのような記事を書いているかを比較してみたいと思います。
・読売(6月23日朝刊20面21面見開き)
「アジア初の4強
韓国耐え抜いて歓喜
限界寸前執念の守り」
「無敵艦隊も沈めた
スペイン無念の幻ゴール」
読売記者の言葉は次の通りです。
「ビデオを見ればラインを出ていないことは明らか。」
「技術的には最高のゲームを披露した『無敵艦隊』は、今大会、ゲームの中では敗れぬまま、帰国の途に着くことになった。」
見たとおり意外なほどさめていることが分かります。劣勢を耐え抜いたことをほめ、ミスジャッジだったことを明言してしまっています。こんな記事を書いているから読売新聞は在日に嫌われてしまうのでしょう。
・朝日(6月2日朝刊20面21面見開き)
「韓国パワー底知れず
落ちない体力スピード粘り
位置変更にも柔軟対応」
「悲運スペイン沈む
ラウル故障
攻め迫力欠く」
この見出しを見ただけで、試合が韓国が優勢にすすめ、スペインは故障者のためだらしない試合をしたような印象を受けます。これなら在日も大喜びです。
また、朝日記者の言葉は次の通りです。
「スペインは開始早々から審判の判定に疑心暗鬼だった。」
「審判団は主審がエジプト人、副審がウガンダ、トリーニダードトバコ人。欧州勢にはなじみの薄い顔ぶれとあって不信感はありありだった。」
「微妙な判定はいくつかあった。」
「(カマチョ監督は)敗北を審判のせいにした。」
これなら完璧です。選手や監督のコメントではなく、記者の言葉で見た場合、読売は誤審を明言していますが、朝日はあくまで「微妙」とし、誤審とはしていません。朝日はスペイン選手がそもそも審判に疑心暗鬼であり、敗北を審判のせいにしたと明言しています。つまり、スペインの引き際が悪いだけだと。まさに朝鮮人が泣いて喜ぶコメントです。韓国を応援する偏狭なナショナリズムに染まった朝鮮人たちは、韓国にマイナスになるいかなる情報も聞きたくはないでしょう。
非常にわかりやすい朝日新聞の韓国チームの美化と敵国スペインチームへの軽視の念。冬季オリンピックショートトラックでの誤審ではやはり、見開きで誤審批判の韓国援護記事を書きましたが、今回は誤審に助けられた韓国チームを全面美化です。
朝鮮人から絶大な支持を得る朝日新聞と朝鮮人に嫌われている読売新聞。その差は、こういった記事の積み重ねにあります。在日のみなさん、今後も朝日の韓国美化の大本営発表にご期待下さい。朝日新聞は今後もあなた方にとって不快なコメントをしないことをお約束します。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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